エコログ更新情報

限りある地球の財産をまもるために、今、私たちができることを。

オルビスでは、1984年の創業以来、事業と一体化した環境負荷の低減に努めてきました。 たとえば、省資源やゴミの減量化を目的とした、簡易包装やつめかえ用の商品。導入当時、化粧品業界内ではほとんど前例のない取り組みでしたが、少しでも環境への負荷を低減したいとの思いから、どこよりも早く取り組みを開始。お客様からのご支持にも後押しされ、多くの商品に取り入れてきました。また、2002年からは国内外での森づくり活動をスタート。森と直接触れ合う体験を通して、社員一人ひとりの環境意識も高まっています。

すべてのアクションは、地球につながる。オルビスの社員である以前に、私たちは地球市民として、地球の財産である豊かな自然と限りある資源に敬意をはらい、さまざまな環境活動に取り組み続けていきます。

事業を通じ、できることを着実に。

簡易包装やつめかえ用をはじめとする、商品を通した環境負荷の低減。それは、企業としての果たすべき責任と考えています。

一つでも多く、簡易包装とつめかえ用商品へ。

化粧品は綺麗な箱に包まれているもの。そんな常識にとらわれず、オルビスでは透明フィルムの簡易包装を採用。また、商品特性が許す限り、つめかえ用商品をご用意しています。

アクアフォースローションの本体容器をつめかえ用容器にした場合、CO2排出量が89%削減されることが実証されています。

すべてのアクションは、地球につながる。

オルビスでは大小さまざまな環境負荷の低減に取り組んでいます。
たとえば、配送箱の中に入れるクッション材は、CO2排出量が少なく、焼却時には有毒ガスを発生しない材質を採用。社内でも、クールビズやウォームビズなど一つひとつは小さな取り組みですが、社員一人ひとりが、日々、環境を意識した行動を心がけています。

I am 地球市民。 フロンガス不使用 生分解性100%洗剤 エコポイント エコカタログ クッション材 コンパクト配送 環境チーム

森をつくり、次世代を想う。 次世代のために地球の資源を守りたい。豊かな森を残したい。その想いから、私たちは継続的な森づくり活動に取り組んでいます。

オルビスの森づくり

オルビスでは、事業活動としてだけではなく、社員一人ひとりが環境活動に関わることに意義があると考え、2002年より森づくり活動をスタート。当時は全国的にも例の少なかった、行政(山梨県)、NGO(公益財団法人オイスカ)、企業(オルビス)が三位一体となった取り組みで、2002年から森づくり活動を始めて10年。そして2012年、人と自然が共生する里山づくりという新たなプロジェクトが始まりました。

2002年 4月 「武田の杜」スタート 10月 フィジー「子供の森」計画支援スタート
2006年 4月 山梨県知事より「武田の杜」森林整備活動に感謝状授与
2007年 5月 「富士山の森づくり」プロジェクトスタート
2011年 1月 甲州市・オルビスの森・森林整備協定を締結 10月 オイスカより特別功労賞を授与
2012年 甲州市・オルビスの森「里山計画」スタート

2002年、オイスカと行政とともに森づくり活動をスタート。当時としては珍しい三位一体の活動は、さまざまな場所で協働事例として紹介されました。


2007年、新たに「富士山の森づくり」プロジェクトに参加。多くの企業が賛同し、さまざまな機関・団体との協働作業という新たな広がりが生まれました。


2012年、「甲州市・オルビスの森」プロジェクトがスタート。今後10年にわたり、里山の再生を目指して環境活動に取り組んでいきます。


海外においては、2002年より「子供の森」計画に参加し、フィジー諸島共和国でのマングローブ植林や環境教育を支援し続けています。