人事部長からのメッセージ

人事部長からのメッセージ

多様性を受容し、
活かしていくことで
新たなイノベーションを
生み出す組織を目指す。

オルビスが障がい者採用で大切にしていることはありますか?

採用活動を通して、「自分らしさを大切にしながら、満足できる生き方・働き方を実現するための環境や場を提供させていただきたい」という想いを大切にしています。この想いは、障がい者採用に限らず、オルビスで働く全ての社員に対して強く思っていることでもあります。

求める人材像やオルビスで働く社員に期待することについて教えてください。

私たちは全ての社員に、自分らしさを大切にしながら満足できる働き方・生き方を追及し、実現してほしいという想いがあります。今までのキャリアを活かして、さらに伸ばしていき、新しいキャリアを身につける。そんな意欲的で前向きな人に活躍してほしいですし、お手伝いしていきたいと考えています。

また、オルビスでは部署の仕事以外にも、部門横断型のプロジェクトが発足されたり、定期的なボランティア活動なども活発に行われています。実際に障がいを持つ社員も積極的にプロジェクトやボランティアに参加し、周囲にも良い影響や刺激を与えてくれています。大切なのは、障がいの有無ではなく、「こんなことがやりたい」「これができたら楽しいな」など、前向きな想いを持っているということ。それは、障がい特性によって「できること」「できないこと」をご本人が深く理解し、「できないこと」は自ら周囲に支援を求めることができる方が、オルビスで活躍できるのではないか、とも感じています。

オルビスでは、障がいの有無に関わらず、全ての社員に同じ人事制度を取り入れており、もちろん評価制度も同じです。障がいがあることを理由とした業務の制限などもなく、ご活躍いただけるようハード面・ソフト面において最大限支援していきたいと考えております。努力次第で、活躍できるフィールドは広がっていきます。だからこそ、私たちも仕事の範囲や業務内容に関して、みなさんの意欲に応えることのできるような領域への人材配置を目指していきたいと考えています。

障害を持つ転職者に向けてメッセージを伝える人事部長

障がい者採用を通して、オルビスに変化はありましたか?

障がい特性に応じた配慮を行った上で、特定の領域で十分に活躍されている方が多くいます。またチームの業務改善に取り組む社員の意欲に接することで、周囲のメンバーに「協働」意識が生まれ、チームによい影響を与えている、という声も実際に届いております。

最後にメッセージをお願いします。

障がい者雇用の本質的な目的は、単なる雇用率達成ではなく、障がいを一つの個性と捉え、社員同士が支え合える風土をオルビスにもたらすことだと考えています。働き方や価値観が多様化する中で、それに対応する基盤やイノベーションを生み出しやすい土壌づくりにもつながってほしいと強く思っています。

今後、「オルビス」というブランドが強くなるためには、現状を打破し、強い組織に成長していく必要があります。先輩後輩、上司部下、部門間、さらには国内外の枠を越えて、フラットでオープンな関係を築けるようにサポートしていきたいと考えています。

障害を持つ転職者に向けてメッセージを笑顔で伝える人事部長
人事部長
森谷 昌樹Masaki Moriya