オルビスについてオルビスは今、大きな変革期を迎えています。

その人本来の輝きを引き立たせ、世界中の人々に‘ときめき’を届ける。

オンリーワンの商品

オルビスが事業を開始した1987年当時の化粧品業界では、スキンケアといえば「油分で肌にふたをしてうるおいを保つ」という方式が、常識でした。そんな中オルビスは「‘肌本来の潤いを保つ機能をサポートすること’が本来のスキンケアの役割である」という考えから、成分に一切油分を含まない「100%オイルカット」スキンケア化粧品をつくり出しました。この革新性は当時の世間をあっと驚かせましたが、肌にダメージを与えるおそれのある油分をカットすることで安全性・安心性を実現し、やがて多くの支持を得ました。近年の研究では、肌のもつ酵素の活性化のためにはオイルカットが最適であるという知見も得られました。また、商品の容器からはあえて派手さをそぎ落とし、洗練された気品と‘ときめき’あふれるデザインへと変貌させました。オルビスは化粧品から栄養補助食品、ボディウェアまでにも領域を広げ、‘革新的’で‘お客様目線’にこだわった‘誠実’な商品づくりを進めています。

  • 化粧品業界の常識を覆した
    「100%オイルカットスキンケア」
  • 科学的根拠に基づいた
    「化粧品」
  • 多くの安全基準を設けた
    「栄養補助食品」
  • 確かな人間工学で設計された
    「ボディウェア」

One to Oneマーケティング

オルビスは、お客様との間に小売店を挟んでしまう一般的な商品流通の形ではなく、お客様一人ひとりで異なるニーズを汲み取り、それに合った商品やサービスを提供したいという想いから通信販売を開始しました。お客様と直接やりとりをすることで、お客様からはご感想やご意見を伺え、オルビスからは商品の詳しいご説明やお悩みの相談にお応えすることができます。

ダイレクトセリング

オルビスのダイレクトセリングには大きく電話注文とオンラインショップの2種類があります。電話注文でのフリーダイヤルや送料無料、全国2日以内配送などのサービスを業界でいちはやく導入し、お客様にとってご負担になることをできるだけクリアしてきました。また通販サイトでは、ポイント制やステージ制をご用意することによって、ご利用いただくごとに還元も大きくなり、お買い物のたびにお客様がオルビスに親近感を覚えて下さるように工夫しました。そして商品のお届けの仕方にも強いこだわりがあります。簡易包装を取り入れ、ごみ処理の煩わしさを軽減するとともに、すべての商品を機械ではなく手作業で梱包することで、人の想いが感じられるあたたかみのあるサービスになるよう努めています。

店舗

商品を通してお客様とオルビスをより近い距離で結び付けたいという思いから誕生したのが「オルビス・ザ・ショップ」です。店舗に立つBA(ビューティーアドバイザー)は、来店されたお客様に自由に商品やサービスに触れて頂きつつも、時にはメイクのご相談を、時には商品のご提案などを行う「セルフ&カウンセリング」の方式を取っています。どのお客様にも同じような接し方をするのではなく、それぞれに合った‘適度な距離感’で接することが心地よいお買い物に繋がると考えています。

これらの考えをより社会に浸透させるために、2015年、新たなコーポレート・メッセージを策定しました。

会社概要

社名 オルビス株式会社
設立 1984年6月
資本金 1.1億円
売上高 563億円(2015年12月期)
決算期 12月
代表者 代表取締役社長 阿部嘉文
所在地 〒142-0051
東京都品川区平塚2-1-14
TEL: 03-3788-1711
役員 取締役 久米直喜
取締役 福島幹之
取締役 小林琢磨
監査役 小宮伸久
従業員数 1,323名(2015年12月期)
事業内容 化粧品、栄養補助食品、ボディウェアの企画・開発および通信販売・店舗販売
事業所 本社/東京都品川区
オルビス流通センター/埼玉県加須市、兵庫県西宮市
オルビス・ザ・ショップ/全国112店舗(2015年12月31日現在)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行
加盟団体 公益社団法人日本通信販売協会、公益財団法人オイスカ、一般財団法人日本情報経済社会推進協会