数字で知るオルビス様々な数字からオルビスを紐解きます。

246人(本社社員数)

オルビスは、少数精鋭の組織です。

オルビスは決して大きい会社ではありません。しかし、一人ひとりがプロフェッショナルを自覚し、責任をもって業務に取り組んでいる少数精鋭の会社です。部門の垣根を超え、全員がお客様満足を実現するために協力して、質の高い商品やサービスを作り上げることを目標としています。

4:6(男女比)

男性も、女性も、想いは同じです。

化粧品会社と聞くと、どうしても女性が多いイメージを持たれがちですが、オルビスではおよそ40%が男性社員。新しい商品や企画を生み出すためには男性視点の考えや意見もとても重要です。男性、女性問わず活躍できる環境であり、全社でコミュニケーションが活発に行われる職場です。

35.8歳(平均年齢)

若さが活きる、職場です。

若手が活躍できることもオルビスの特徴です。配属後からいきなりビッグプロジェクトの担当になった新入社員の事例もあります。当然、はじめは不安や困難がつきまといますが、部門の先輩からOJT教育があったり、先輩後輩上司部下関係なく積極的に相談や意見交換ができ、チームワークを通して日々成長できる土壌があります。

0%(3年以内離職率)

やりがいこそ、
長く働くためのモチベーションです。

オルビスでは7年連続で、入社3年以内の離職率が0%という驚異的な数字を残しています(*過去7年間新卒入社データ)。人材育成に力を入れているオルビスでは、階層別研修やキャリア研修、自己啓発支援などの育成制度があります。業務を通じて課題解決力をストレッチできるような成長機会を提供することを重視しています。また、社員のワーク・ライフ・バランスを大切に考え、産休・育休をはじめとした各種制度の整備など、福利厚生が充実しています。そして何より、自分の仕事にやりがいと誇りを持っていきいきと働いている社員が多く、誰もが長く働きたいという意志をとても強く持っています。

112億円(営業利益)

柔軟な市場への対応が、成長の決め手です。

2015年のオルビスの売上高は563億円に上り、営業利益はその内の19.9%の約112億円(※グループ製造会社の利益を含む)を達成しました。高付加価値のスキンケア商品の拡充を行う一方、インターネットにシフトする通信販売の傾向を読んでカタログ等にかかるマーケティングコストの効率化を図るなど、市場の動向を細かく分析し、お客様のニーズを汲み取った戦略によって収益性の向上に努めています。