求める人物像一人ひとりが鍵を握ります。

オルビスを創っていく人々へ。お客様に必要とされるブランドであるために。

活躍への鍵は「徳」と「才」。

お客様に「オルビスがあってよかった」と、従業員に「オルビスで働けてよかった」と思ってもらいたい。私は当時担当していた店舗営業部のときから一貫して、この願いをもっています。大事にしていたのは「現場を知り、現場との接点をもつこと」。新しく店長になる人には「なぜ店長を任せたいのか」を直接伝えるために全国に赴きましたし、日頃のコミュニケーションにおいても、一緒にどんな方向をめざしていきたいのかを語り合うようにしていました。お客様に必要とされるブランドであり続けるためには、働く人が、仕事の意義を理解して、自身の力を最大限発揮できることが最重要ですから。

オルビスで活躍できる人は「徳」と「才」を備えた人。「才」は課題解決力・リーダーシップ力の二軸からなります。具体的には、自らゴールを設定し、チームとして、組織として「どこへ向かうのか」「何のためにやるのか」を自ら考えてゴールにたどり着く道を探せるかどうか。これはオルビスに入社後、経験を通じて身についていくはずです。だから就活生のみなさんには、まず「何かに必死に頑張れること」「学び続ける姿勢」「周囲への思いやり」といった「徳」の部分を大事にしてほしいですね。

自ら責任ある仕事に挑戦する意思を持ってほしい。

よく「オルビスは若いうちから活躍できる」と言われますが、むしろ活躍してもらうことが前提です。たしかに1年目から新商品の企画責任者として、経営陣の前でプレゼンをするなど、任される裁量が大きいのは事実。ですから、敷かれたレール通りに仕事をするのではなく、自ら責任ある仕事に挑戦したいと考える人にとっては、とことん成長でき、活躍できるフィールドが広がっていると断言できます。一緒にオルビスを創っていきませんか?

経営戦略・店舗事業・内部管理管掌 取締役
 Motoyuki Fukushima

*この原稿は2015年時に作成したものです。