社員紹介

店舗事業

藤田 剛 店舗営業部 営業推進チーム
2013年入社 文学部 フランス文学科 卒

大学時代はカフェのアルバイトで、自分たちの店舗を差別化するためにラテアートを取り入れ、来客数を増やした経験を持つ。入社時は店舗営業部の中でも、物流管理や顧客管理を担う店舗管理チームに配属され、システム管理に携わる。2015年1月からは同事業部の営業推進チームへ異動となる。営業担当として、九州エリアの10店舗のマネジメントを任されている。

社員紹介 藤田 剛

WHY ORBIS...?

あなたがオルビスに入社したきっかけを
教えてください。

Sincere Corporate Culture

就職活動ではファッションへの興味から、百貨店やファッション通販サイトの会社を中心に見ていました。自分なりの工夫で結果が変わることに喜びを見出していたため、「挑戦し続ける会社に身を置きたい」と考えていました。オルビスは、「オイルカット」「送料無料」など常に新たな挑戦をしている企業だと知り、いつしか第一志望に。社員が自社の良いところだけでなく、ブランド再構築という、現在直面している課題についても率直に話してくれたところに誠実さを感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と思いました。

スーパーバイザーの想いに寄り添うことで、二人三脚の関係が築かれていく。

主な業務は、売り場のサポートを行うスーパーバイザーと連携しながら、直営10店舗の売上管理や人材育成、販促の立案を行うこと。現場の美容部員(BA)にやりがいを持って働いていただくための黒子役です。社歴10年以上のスーパーバイザーをマネジメントする仕事柄、ときに厳しいことを伝える場面もあり、こちらの考えがうまく伝わらず、悩むこともあります。営業になりたての頃は、店舗に寄り添う姿勢が欠けており、スーパーバイザーの想いを汲み取り切れていませんでした。そこで、相手の考えや意見にしっかりと耳を傾けるようになりました。全国の他店舗の成功・失敗事例をもとに、より俯瞰的な視点で今後の要望や提案を伝えるようにすると、相手の納得度や信頼がぐっと高まることを学びました。

入社3年目でゼロから店舗づくりに携わる。裁量が大きい分だけ、やりがいも倍増。

店舗営業部では、店舗の改装、新規出店を積極的に進めています。営業推進チームは、全国の113店舗のうち(2016年3月1日現在)、どの店舗を優先的に改装するかという決定権や予算管理・コンセプト設計の権限を持ち、全体の舵取り役として指揮します。進捗管理から、店舗が入っている館との商談、内装設計の打合せ、納品する商品数や陳列の決定、お客様に発送するDMのノベルティの選定まで、業務は多岐にわたり、細やかな部分まで心がけています。例えば、最近改装を手掛けた店舗では、カートを使用することが多いファミリーのお客様が多いため、通路を広くしました。また、お客様の動線を意識した商品の陳列も重要です。無事オープンできるか、責任の重さに冷や冷やしますが、約半年をかけて改装オープンにこぎ着けたときは、このうえない達成感と安堵感を覚えました。入社3年目で、ゼロから店舗をつくり上げる、刷新させるという仕事に挑戦できるのはオルビスならでは。営業の経験を積むことが目下の目標ですが、いずれはマーケティングや物流など他部署での経験を積み、俯瞰的に会社を見られる人になりたいですね。

OFF TIME

あなたの休日の過ごし方を教えてください。

休日はオルビスの先輩や同僚たちとフットサルサークルの活動を楽しんだり、同期でサーフィンに行ったりすることが多いです。フットサルには、色々な部署や年次の方が参加するので、業務で直接関係がない方とも仲良くなれますし、自分とは違う視点でオルビスを見る勉強にもなるのがいいですね。オルビスはフットサルでも「誠実なチーム」を体現しています。フランクで温厚な方ばかりなので、先輩後輩を気にせず和気あいあいと過ごせますし、仕事へのエネルギーを養うことができています。

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