社員紹介

海外事業

岩本 奈々緒 海外事業部
2012年入社 人文学部 卒

外国の文化への興味から、サンフランシスコの大学に入学する。異文化にふれる中で、日本製品のクオリティーの高さを実感し、それらを海外へ広める仕事がしたいという想いが芽生え、オルビスへ。ASEAN事業部ではシンガポール進出にあたり、ASEAN専用商品の開発などに従事し、2015年1月から海外事業部にてシンガポール、香港、台湾の店舗での販売促進支援に関わっている。

社員紹介 岩本 奈々緒

WHY ORBIS...?

あなたがオルビスに入社したきっかけを
教えてください。

Spread Japanese High-quality Products to the World

就職活動の軸は「日本の誇れるもの」を海外へ広める仕事ができるかどうか。オルビスの通販は自分でも利用していて、商品一つひとつの梱包の仕方からもお客様への気遣いに満ちていると感じていました。選考で出会った先輩社員の話からも、商品や仲間への愛情が強く伝わってきて、志望度が高まりましたね。また、オルビスの海外展開はこれからがチャレンジ期。成長しきったステージではなく、これから成長していくステージで自分の力を発揮したいという想いが、オルビスで働く決め手となりました。

海外オルビスの販売力向上をめざし奮闘する日々。日本オルビスの知見をフル活用。

海外事業部の商品企画チームでは、中国、香港、台湾、シンガポールの販促支援を行っています。例えばASEANでコラーゲンドリンクを販売するなら、宗教上の制約を考慮して、豚のかわりに魚由来のコラーゲンを使用したり、ASEANで好まれる華やかな外装にしたりするといったローカライズを行いました。また、日本の顧客応対や販促ツールの成功例やノウハウを常に吸収し、現地に最適化させ、店舗での販売力を高めることがミッションです。各国の美容部員(BA)のトレーナーとSkypeやメールでコミュニケーションを取り、現地の売上状況から、各国のお客様の嗜好や「喜ぶポイント」を探っていきます。言語や文化の壁を感じることも多々ありますが、前例もマニュアルもない中、失敗を恐れず開拓し続けることに、大きなやりがいを覚えています。

現地の接客力の低さに愕然。集合研修の設計・実施により売上伸長という逆転劇。

特に力を入れているのは、シンガポールの接客改善です。シンガポール店舗の売上が低い要因を探るため、5店舗全てでミステリーショッピングを行いました。すると、お客様に気づいても話しかけない、掃除が不十分といった実情に愕然とし、接客力向上が急務だと考えました。まずはトレーナーに日本の接客の質を体感してもらいました。その後、ヒアリングで浮き彫りになった「BAのブランドへの理解不足」という課題解決に向けて、トレーナーと打合せを重ね、集合研修の教材を作成していきました。BAが理解しやすいように、セールストークの英単語一つひとつにもこだわり、ロールプレイの進め方も工夫しました。研修の結果、BAから「自信が持てた」という声が寄せられ、その月の新商品の売上がこれまでにない伸びを見せるという成果につながりました。日本の成功事例をそのまま適用するのではなく、現地のお客様やスタッフにとってベストな方法を探る重要性を実感しました。今後は海外でのオルビスブランドの浸透に向けて、国同士の相乗効果を生み出すことが目標です。

OFF TIME

あなたの休日の過ごし方を教えてください。

休日は、普段の生活圏から離れて自然に囲まれたところへ出かけることが多いです。月に一回はキャンプやトレッキングに出かけており、長野県や富士山周辺に足に延ばすこともあります。この前は紀伊半島にある熊野古道を8時間かけて歩きました。筋肉痛になりましたが、普段は味わえないような爽快感に包まれましたね。遠出ができないときは、都内を散歩して、道行く中で発見した素敵な建物や庭を友人とめぐるのが密かな楽しみになっています。

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