社員紹介

内部管理

田村 陽平 財務・経営企画部
2013年入社 外国語学部 ポルトガル語学科 卒

小さい頃から語学に興味があり、ブラジル人の友人たちの影響でポルトガル語学科を専攻。ラグビー部ではスタンドオフという司令塔の役割を果たし、ハードな練習の日々を送る。就職活動時には金融や商社を中心に10社にエントリー。唯一受けたメーカー、オルビスに入社を決意。経理部では決算業務、財務をこなし、同時に台湾オルビスの経理業務の主担当を引き受ける。

社員紹介 田村 陽平

WHY ORBIS...?

あなたがオルビスに入社したきっかけを
教えてください。

Sympathy for One to One Marketing

ラグビーでは「この場面ではこの選手にプレイさせたほうがよい」などと、臨機応変に最良の打ち手を選ぶことにやりがいを感じていました。この強みを活かせる会社を探していたとき、OBに薦められたのがオルビスでした。個々のお客様の嗜好や状況に応じた最適なモノを提供する「One to Oneマーケティング」という考え方に強い共感を覚えました。また、「若いうちから責任のある仕事をしたい」という想いが強く、若手でここまで大きな裁量を持てる環境はなかなかないと感じたことも、オルビスに入社する後押しとなりました。

経理部は、全社の業務を客観視する「社内コンサル」。自分の強みを十二分に発揮。

最初は、配属先が経理部と聞いて驚きましたが、会計の学校に通いながら、伝票処理や決算作成といった日々の業務を通じて、会計知識を覚えていきました。早く一人前になりたいという想いでいっぱいでしたね。また、各部署が新たな施策を行う際、財務やシステムへの影響度、運用上のリスクを洗い出し、どう対処するべきかをアドバイスするのも経理部の大事な役割です。経理はエクセルと向き合い続ける仕事かと思いきや、全部署の業務フローを俯瞰的に見ることができ、様々な部署の方々とコミュニケーションをとる、いわば「社内コンサル」のような仕事です。その分、商品知識やシステム、物流など勉強すべきことは山積みですが、会計的な視点から、各部署の長所を最大限活かす戦略を練るというのは、まさに私のやりたかったことでした。

台湾オルビスの決算業務に挑む。猛勉強とチームのサポートが突破口に。

最も印象的なのは、配属後半年でメイン担当として携わった台湾オルビスの年度決算業務です。2014年度は、オルビス海外現地法人として初めて黒字に転じた年。会計基準や税務の法律が日本と異なるだけでなく、黒字化にあたって法人税の処理や配当金、税効果会計などの新しい会計処理が発生します。ましてや台湾オルビスの年間の利益額を動かしてしまう重要な処理になるため、不安とプレッシャーでいっぱいでした。ですが、めったにない機会ですし、部長が「やれるところまでやってみていいよ」と一任してくれたので、まずは税務を猛勉強するところから始めました。また、担当ではない先輩方に夜遅くまでつきあってもらい、アドバイスをいただきながら、何とか無事に決算書を作成できました。原動力になったのは、周囲のサポートに全力で応えたいという想いでした。「自分の役割を果たしつつ、他者をサポートする」というオルビスのチームワークの強さを実感しました。今後はマーケティングや物流の部署を経験して、海外現地法人でオルビスの成長を加速させたいですね。

OFF TIME

あなたの休日の過ごし方を教えてください。

社会人になってからサーフィンに夢中になっています。冬にはウェットスーツを着て、多いときは毎週末、江の島などの海に繰り出しています。波にうまく乗れたときはもちろん楽しいですが、サーフボードの上に浮かんで、一面に広がる青い空や富士山を見わたしながら、何も考えずに波を待っている時間も、心が落ち着いくひとときです。あとは、好きなブランドの服や靴の買い物が良いリフレッシュになっています。このときばかりはお金に糸目をつけません(笑)

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