ORBIS

  1. TOP
  2. BUSINESS & HISTORY
  3. STYLE

BUSINESS &
HISTORY
STYLE

第二創業期、ブランドビジネスを確立するための組織改変。
制定されたマネジャースタイル

2018年、第二創業期を制定。今一度創業期のスピリットに立ち返るために。

その時代において「常識」にとらわれない本質的な価値は何かを考え成長してきたオルビスは、2018年からを第二創業期としてリブランディングをスタートしています。そして最も大切なのはそれを実行する組織だと考え、大幅な改変を実行しました。
今までのオルビスではより成長スピードを加速させるために通販と店舗、つまり販売チャネル別の組織で販促方法を確立していました。それぞれの部門で改善と効率化のPDCAを高速でまわす体制を作り、その仕組み化が整った時、各部署が積み上げてきた成功のロジックは大切な財産となり、実際の業務上の効率もとても良い組織体制でした。

しかしそうしたオペレーショナルな仕事ではなく、第二創業期にはブランドビジネスを通じ新しい価値を次々と生み出せる組織を作ることが必要だとオルビスは考えました。様々な部門、様々な専門性のあるスタッフがクロスコミュニケーションを通じてアイデアを出していける体制であり、また、リブランディングを考え、あらゆる場面で一貫したブランド体験を提供できる組織を目指し、店舗、通販といった販売チャネルごとの縦割りの組織から営業・運営とマーケティングといった機能ごとの組織に整えました。この、セクションに留まらずよりオープンにコミュニケーションが取れる組織への改変は、オルビス史上最大の体制改革でした。
第二創業期では、機能別組織により全てをお客様視点・市場視点へ転換し、ワンオルビスとしてのブランド価値提供に一貫性を持って進みます。

ブランドビジネス×メガベンチャーの実現

ブランドビジネス事業への転換、その実現にはオルビスが目指すオープンマインドと未来志向の考え方が必要です。
オープンマインドとは、立場やキャリアに捉われず、オープンでフラットに周囲へ働きかける思考。未来志向とは、過去や常識にとらわれず、常に未来・ありたい姿を見据え疑問を持ち行動すること。
つまり、独創性と共創性を併せ持つこと。そのためにオルビスでは、社員に求める行動指針(Way)として、オルビスマネジャースタイルが制定されました。

オルビスマネジャースタイル

Outer Oriented 外部志向 次の成長のヒントは会社の外にある。他業種・他職種のなかに、自分の仕事を革新するヒントを探してみよう
Market Focus 市場志向 市場全体を捉える視点を持とう。既存顧客だけでなく、将来の潜在顧客のニーズはどこにあるかを考えてみよう
Conceptual 概念的 断片的な情報を繋げて「仮説」をつくってみよう。その「仮説」から新しい商品やサービスのヒントが生まれる
Vision Driven ビジョン志向 現状の延長線上に未来は描けない。顧客へのインパクトをどう高めるかを考え、非連続的な成長を目指そう
Initiative 自立駆動 自分から動かなければ、動かざるを得ない状況に追い込まれる。領空侵犯を恐れずに、自分から動いてみよう
Flexible 柔軟・融通 どんどん試してみよう。うまくいくかどうかを検証する前に、まずは試してみて、うまくいかなければ修正してみよう
Empower Team チームから引き出す ゴールとチームの存在意義を示したうえで、メンバーに何を期待しているのかを語り、巻き込み、動機づけよう

横にスクロールしてご覧ください

社員ポスター制作

組織内ではマネジャースタイル啓蒙のためポスターが制作され、カルチャー化を図るべく、社員に登場してもらいました。

TOP