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社員の声伯耆 典子

たくさん取り入れて
きちんと消化すること
リスペクトを忘れないこと

ICT戦略グループ

伯耆 典子

あなたの考える“美しさ”について教えてください

しなやかな強さ。様々な変化に影響を受けながらもどこか芯があって、きちんと自分の意思で在りたいところにいられること。
それが生き方であっても人との関係性であっても外見であっても、そんな凛とした強さを美しいと感じます。

会社に対して“独創性”を感じた事やプロジェクトについて教えてください

一、二年目に所属していた商品企画部で新しい取り組みを自由にやらせてもらえたこと。
ボディウェアの商品企画を手がける中で、お客様をお呼びする試着座談会企画や、社内啓蒙イベント等の企画を持っていった際、前例が無くても若手の私に「よし、やったれ!」と伸び伸びとやらせてくれたことは本当に成長に繋がったと思っています。

ご自身が関わったプロジェクトでの“独創性”な出来事を教えてください

現在進行形で進めているアプリのコンテンツ開発で、上長に「感性を信頼している。だから好きなようにやれ」と言われたこと。
理系出身で、ロジカルさを期待されがちな面もありますが、それだけでなくクリエイティブさも求められていることを感じました。
ロジックだけでなく体験としてお客様にいかに面白いと思わせ、わくわくさせられるか。凄い最新技術じゃなくても、違った切り口で新しいものにできるか。今の重要テーマです。

オルビスに感じる“共創性”を教えてください

良い意味で、「若手だから」という色眼鏡で見られないこと。
若手だからと意見を軽視されることもなく、耳を傾けてもらえて前向きにディスカッションもできる。部長や役員とも距離が近いので、考えを聞きたいときは突撃もできる。プレッシャーを感じることもありますが、年次に捉われないひらけた風潮にはみんなでこれからのオルビスを創っていくんだという実感があり、モチベーションにも繋がっていると思います。

どのような自分になりたいですか

ゼロから価値を生み出せる人間。
もっといえば、この世にゼロなんて無いのでは?と周囲に錯覚させるような人間。インド人もびっくり。
でもそれが人間と人間が一緒に仕事をする意味に繋がっていくと思っています。
技術が発達してとんでもなく賢いAIが仕事をするようになったとしても、それでもアイツと仕事がしたい!と言われるような人間になりたいです。

“なりたい自分”になるために心がけている事を教えてください

一つは、凝り固まった思考にならないよう、たくさん取り入れてきちんと消化すること。
社内に限らず社外、他業界の人とも会って飲みながらでも話をして、広く情報や価値観を取り入れるようにしています。一方でただ刺激を受けて流されるだけにはならないよう、一人の時間も意識的に作り、自分の中でじっくり消化することを大切にしています。
もう一つは、リスペクトを忘れないこと。時間を無意味に使うも有意義に使うも自分次第。リスペクトをもって周囲との関係性を構築していきたいと思っています。

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