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社員の声諸町 実希

ピュアな自分でいること、
行動すること
心が振れた瞬間を
見過ごさないこと

コミュニケーション戦略グループ

諸町 実希

あなたの考える“美しさ”について教えてください

心の鏡。どんなに美しい景色も、作品も、人との関わり合いも。自分自身の心が開かれていないと気づくことすらできません。表情だって心が晴れやかな時が一番なはずです。
美しさに出会うのも、美しさを決めるのも自分次第。自分の心を大切にし、見つめることが美しさへの第一歩だと思います。そして自分らしい「美しさ」に出会うことは、暮らしを豊かにし、強さへも繋がると信じています。

会社に対して“独創性”を感じた事やプロジェクトについて教えてください

面接です。特に社長含む役員面接で感じました。終始「どんな特性(個性)の人間なのか」「何に価値を感じ、どんなチャレンジをしたいのか」といった話で盛り上がり、その場の空気が非常にオープンで自然体で、楽しかったことを覚えています。多様性を歓迎する印象を持ち、ここでなら「私らしさを活かした働き方ができ、貢献できるのでは」と入社を決めました。

ご自身が関わったプロジェクトでの“独創性”な出来事を教えてください

通常業務に加え、その先のオルビスに繋がる取り組みができるよう、部門問わず様々な方に積極的に話しを聞き、機会を見つけては提案する動きをしています。私は絵を描くのが得意なので、提案した企画が短い時間でイメージしてもらえるよう、イラスト仕込のラフ案をノートにためて持ち歩いています笑。入社半年たった今では賛同してくれる仲間も見つかり、少しずつ形になりはじめています。オルビスの未来に繋がる活動をコツコツ積み上げていきたいです。

オルビスに感じる“共創性”を教えてください

入社早々一番の感想はみんな本当に優しい!!困っていそうな人がいたらすぐにサポートする、それも丁寧に。そのおかげで私自身すぐにキャッチアップすることができました。
そして何か新たな取り組みをする際にも、この優しさがお互いの補完として作用し、学びあい、個々を尊重したチームワークができていると感じています。
このようなチームへの心理的安心感がベースとしてあるため、オープンなコミュニケーションのもと、積極的に行動できる環境が整っていると思います。

どのような自分になりたいですか

美しい瞬間にたくさん出会い、創造し、共有できる人になりたいです。自然や人や動物、コミュニケーション、装い、作品、音や光…日々過ごしているとたくさんの美しい瞬間があって、その度に満たされるのですが、ただ見るだけでなく、自らがそこに介在し、誰かに・誰かとその瞬間を共有できたらと考えています。そして、その輪が広がり、1人でも多くの方が美しい出来事によって、気持ちが豊かになったり、新たな自分と出会うきっかになれば嬉しいです。

“なりたい自分”になるために心がけている事を教えてください

1.ピュアな自分でいること、行動すること
もともと、どちらかというと周りの目や周囲の評価を気にする方でしたが、年齢を重ねるうちに「もう少し自分の想いを大切にしてみよう」と、自分が本当に思っていること、感じたことに蓋をせず、言葉にしたり、目や足で確かめにいくことに積極的になりました。
そうすると、思いのほか物事が良い方向へ進んだり、共感してくれる仲間に出会ったり。
一歩ずつですが、「なりたい自分」に近づいているような気がしています。
2.心が振れた瞬間を見過ごさないこと
「きれいだな」「何か好きだな、嫌かもな」どんな些細なことでも、自分の心が無意識に振れた出来事は、見過ごさずにノートに書き出して言語化し、振り返ることを物心ついた頃から続けています。そうすると、自分が何にどう反応し、それは何故なのかを客観的に捉えることができ、自分自身をよりハッピーにしてあげるヒントが見えてきます。

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