安心・安全のために

商品をつかう

化粧品の安心品質を守る容器の工夫 [化粧品]

化粧品の容器には、内容物の品質を守るさまざまな工夫をしています。例えば、ローションやモイスチャーの容器は紫外線をカットできる素材を使用したり、デリケートな化粧品は気密性の高いアルミ加工チューブを採用したりするなど、内容物の特性に合せた容器を採用しています。
また、ファンデーションのパフなどは繰り返しの使用を考慮して、防菌・防カビ処理を実施。シートマスクには菌が発生しないように処理を施したりして、美容液を浸透させています。
さらに、一定の高さから商品を落下させて強度を確かめるなど、商品の配送時や携帯時に加え、さまざまな使用場面で不具合がないか、商品の強度や耐久性もチェックしています。

紫外線をカット!! 高い気密性で内容物をガード! 落下させて強度チェック!

おいしさ・品質を守る安心・安全の配慮 [食品]

包装容器は、安全性が確認された材質の中から商品の特徴や内容物の品質保持に優れている材質を使用します。また、企画担当者が包装容器に入れた試作品を使用して、内容物の品質や容器の開けやすさなどの使い勝手を確認しています。
さらに、テスト品を実際に宅配便で送付して、お客様のお手元に届いた際に不具合が生じないか、容器の耐久性などもチェックしています。

着心地をキープする工夫 [ボディウェア]

社内モニターが実際に着用して着心地や耐久性を厳しくチェックし、着用や洗濯を繰り返しても長期間使える耐久性の高い商品をお届けしています。また、現代女性に合ったパターンの研究・工夫やお客様の声を生かして改良を重ねるなど、着心地・機能性を高める努力を続けています。