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ブランドビジネスの魅力の1つは、"本質的なマーケティング"を経験できること。オルビス社員の1日と仕事のやりがいについてご紹介します!

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こんにちは。オルビス公式ブログ担当の土井山です。

オルビスには、「未来志向×オープンマインド」なカルチャーのもと様々なキャリアを持つ社員が働いており、勤続年数や立場・役職に関係なく一人ひとりが多様な個性を発揮しています。その中でも、今回は若手で活躍している2名の社員にフォーカスして、1日の働く様子と仕事のやりがいについてご紹介します!

 「オルビスの社員はどのように働いているんだろう?」と興味をお持ちの方は、ぜひ今回の記事をご一読ください。




「ブランドビジネスの最前線に立ち、多角的な視点でアウトプットの質を高める」

CRM統括部 三浦さんの場合



Profile

三浦大起(Miura Taiki)

2021年入社、CRM統括部 コミュニケーション推進グループ所属。
デジタル、リアルを問わず既存顧客向けのコミュニケーション施策を担当している。デジタル領域ではオルビス公式LINEアカウント、メルマガの配信を担当。リアルではハガキを通じたコミュニケーションのほか、ノベルティの企画から制作全般にも携わる。

ある1日のスケジュール

 

オルビスではハイブリッドワークの働き方を導入しており、オフィス出社の日とリモートワークの日があります。私の場合、週1~2日はオフィス出社、そのほかの日はリモートワークをしています。日々の業務や打ち合わせはオンラインで、ノベルティの現物や制作物のデザイン確認はオフィスに出社して行うことが多いですね。

実際に手を動かしながらブランドビジネスを経験できる



ブランドの情緒的価値でモノが売れる仕組みに興味を持ち、実務を通してブランドビジネスの本質を理解したいと思い、昨年4月にオルビスに新卒入社しました。キャリアを問わず、1年目から想定していたよりもはるかに規模感の大きい仕事を幅広く任せてもらえる環境に驚きながらも、社内外の多くの関係者を巻き込みながら新規のコミュニケーション施策にも積極的にチャレンジしています。

役員から直接フィードバックを受けて、顧客視点と経営視点の両軸で施策を実行



メルマガやLINEを通してのメッセージ配信からノベルティに至るまで、一つひとつのアウトプットに対するお客様の反応を事実として受け止め、正しく理解することを日頃から意識しています。なかでもノベルティ施策においては1年目でも役員に直接提案する機会があり、より全体最適での企画立案が求められ、やりがいがあります。仮説検証のPDCAサイクルをスピード感を持って回すことで、今後もお客様とのよりよいコミュニケーションの形を目指していきたいです。

1年目から責任ある仕事にチャレンジできる環境にやりがいを実感

一つの施策や自分の判断が数百万円の売上に寄与すること、ブランドの印象に大きな影響を与えられる点で、仕事のやりがいを感じています。もちろん責任も伴いますが、入社1年目から社内外の関係者を巻き込みながら裁量の大きい仕事にチャレンジできているのは、フラットな目線でグループメンバーと議論したり、気軽に壁打ちできる組織風土があるからだと思います。次のステップとしては、ECとリアルを部分最適で考えるのではなく、お客様の視点で全体最適化したコミュニケーション施策を企画・実行していきたいです。

「キャリアを問わず戦略立案、マーケティングの本質を追求できる」

メディア戦略部 大野さんの場合



Profile

大野詩織(Ono Shiori)

2020年入社、メディア戦略部 AD-リテンション戦略グループ所属。
新規顧客獲得に向けて、主にWEBを中心に、チャネルを問わず広告運用全般を担当。また、新卒2年目でニキビケアシリーズ「クリアフル」のタスクフォースメンバーを兼務。新規顧客獲得に向けた施策全般を担当している。

ある1日のスケジュール



現在は、週1~2日はオフィス出社、そのほかの日はリモートワークで働いています。広告撮影などで外出することもありますが、基本的にはオンラインで社内外の打ち合わせを行うことが多いです。朝から出社することもあれば、午前中はリモートワーク、午後から出社することも。

入社後、2年目で複数のプロジェクトチームを兼任



学生時代は様々な業界を就職先の視野に入れていましたが、1つのブランドでマーケティング全般を経験することができる点で魅力を感じ、オルビスにジョインしました。入社から2年が経ち、現在は新規顧客獲得~ロイヤル化に繋げる初期育成の全体戦略を実行している「メディア戦略部」で、新規顧客獲得をKPIとした広告運用チームのリーダーを担当。また、クリアフルシリーズのタスクフォースメンバーも兼務しています。

配属当初は、広告業界の専門用語がほとんど分からない状態からのスタート。ミーティング中に理解できなかった単語はその都度調べ、専門用語を自分で一覧化してインプットしていました。徐々に案件ごとに代理店との取引窓口を担当するようになり、今では全体戦略の立案から施策の実行までの一連の業務に携わっています。

常に最適な施策を検討することで、広告運用の効果を最大化させる

スピードを意識して、日々の運用で気づきや施策の改善案があればすぐにグループ内で提案するようにしています。しかしながら、施策を実行すること自体がゴールにならないよう、常に良質な新規顧客の獲得という目的に立ち返り、時には取引先をリードしながら成果を最大化させることが大切だと考えています。迅速な意思決定と対応が求められる業務ですが、忙しいなかでも相談に乗ってくれる同僚、丁寧にフィードバックしてくださるマネジャーに感謝しています。

高速でPDCAサイクルを回しながら、本質的なマーケティングを経験できる              

オルビスにとって意義があると思ったことを、役職やキャリアを問わずチャレンジできる環境、そしてアウトプットが適切に評価されることなどが、仕事のやりがいに繋がっています。全体への影響を意識しながら、Webに限らず最適な手段でPDCAサイクルを回していける環境なので、本質的なマーケティングを経験することができています。

ゆくゆくは、マーケティングのスペシャリストとして社内で活躍する存在を目指しています。目指すキャリアの実現に向けて、今後は商品特性やターゲットのクラスターごとに異なる特徴を活かして、他部署を巻き込みながら広告にとどまらない戦略を実行していきたいと思います。



いかがでしたでしょうか。今回は、オルビスで働く社員の1日と、仕事のやりがいについてご紹介しました。

私自身も新卒1年目でオルビス歴は浅いものの、経験値に関係なく積極的にチャレンジできる環境であることを実感しています。一人ひとりの個性が多様に発揮されているのは、「未来志向×オープンマインド」なカルチャーが根底にあるからだと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

オルビスでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひこちらからご連絡ください。

皆様のご応募、お待ちしております!


Profile

土井山 幸香(Doiyama Yukika)
2021年新卒入社、HR統括部 広報グループ所属。
広報担当として、オルビス公式ブログの編集、公式SNSアカウントの運用を行う。2022年より、サステナビリティ活動を推進するプロジェクトも兼務している。

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