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オルビスが掲げるビジョンの実現に向けて、最も貢献したメンバー、プロジェクトとは?年に1度の全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD 2022』の全貌をお届けします!

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こんにちは。オルビス公式ブログ担当の土井山です。

オルビスでは年に1度、全社表彰イベント「ONE ORBIS AWARD」を開催し、本社社員が一堂に会して称賛し合い、学び合う機会があります。
今年開催された『ONE ORBIS AWARD 2022』。今回は、そのノミネート発表から盛り上がったイベント当日の様子、さらには後日開催された社内アカデミーの様子までたっぷりとお届けしていきます!

社員の熱い想いが伝播する様子、目指す未来の実現に向けて「ONE ORBIS」で熱量が高まっていく過程をぜひご一読ください。 




オルビスの全社表彰イベント「ONE ORBIS AWARD」とは?

「ONE ORBIS AWARD(通称:OOA)」は、昨年1年間の事業活動から全社で称えたいプロジェクトや社員の行動発揮に対して賛辞を送り、学び合うことで、社員一人ひとりの成長と組織力の向上、そして今後のブランド進化に繋げていくための表彰イベントです。

「プロジェクト部門」は、事業へのインパクト・社内連携・顧客視点が特に高いと評価された取り組みに対する表彰。「パフォーマー部門」では、7つの行動指針からなるOMS(オルビスマネジャースタイル)の各項目を高レベルで発揮した社員を表彰します。


OMSとは

オルビスの行動指針「オルビスマネジャースタイル」の略称。社員それぞれの個性や強みを活かし、行動の質を高めるための7つの指針です。「未来志向×オープンマインド」なカルチャーの形成を加速させるため、それぞれの項目に具体的な「意識してほしい行動」「意識してほしくない行動」を定めています。

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一人ひとりの行動の積み重ねが会社のカルチャーを作る。「未来志向×オープンマインド」を醸成した3年間
https://corp.orbis.co.jp/blog/interview/okada_maeda

経営ボードもフルコミットで参画、何度も議論を重ねて受賞者を選定


部署ごとに、上長から「全社で称えたい!」という強い想いで推薦され集まった取り組みのなかから、まずは経営ボードによる選定会議を経て「ノミネートプロジェクト」「ノミネートメンバー」が決定。その後も何度も協議を重ねたうえで各部門の受賞者を最終決定し、OOAの場で正式に発表します。

OOAは、オルビスの「未来志向×オープンマインド」なカルチャーを形成していくうえで経営陣も重要視しているイベントの一つ。選定会議の議論にも熱が入ります。

表彰式当日の約1週間前には、「プロジェクト部門」「パフォーマー部門」それぞれノミネート発表が行われました。Slack(オルビスでは、社内コミュニケーションツールとしてSlackを導入しています)上で発表された3日間、スタンプでのリアクションはもちろん、ノミネートされた社員それぞれに多数の称賛コメントが寄せられました!

『ONE ORBIS AWARD 2022』当日の様子

『ONE ORBIS AWARD 2022』がいよいよスタート!普段はカジュアルな装いの経営陣も、この日は全員正装で登場。年に1度、皆で社員を称え合う大切な表彰式に込めた想いの強さ、本気度が伝わってきます。


まずは昨年1年間のトピックと各部門のノミネートを振り返るオープニングムービーから始まり、OOAへの期待感が高まったところで、福島取締役が登壇。

「OOAを通じて、自然とONE ORBISで称え合うことができる企業風土でありたい。そしてこの日をきっかけに、社員それぞれの行動にも変化が起こるような1日にしたい。」と期待の想いが伝えられるとともに、「自身の仕事や行動をアップデートするチャンスとして、全員で楽しみながらこの場(OOA)を活かしていきましょう!」と社員一人ひとりへの熱いメッセージが添えられました。

オルビスを代表して受賞した、2021年ポーラ・オルビスグループ表彰の受賞案件




各案件の表彰の前に、ここでは今年2月のポーラ・オルビスグループ表彰で「優秀賞」「CSR賞」を受賞した2つの取り組みが紹介されました。

グループ優秀賞を受賞したのは、メンズスキンケア「オルビスミスター」の成長躍進、グループCSR賞を受賞したのは、「甲州市・オルビスの森」10年計画完遂の取り組みです。激動の1年のなかでもブランド成長、目指す未来の実現に寄与したとして、オルビスを代表してグループ全体で表彰されました。

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里山再生に10年。 「持続可能なここちよい社会」実現に向けた取り組みをご紹介します
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『ONE ORBIS AWARD 2022』パフォーマー部門の受賞者を発表!

ここからは、いよいよ『ONE ORBIS AWARD 2022』各部門の表彰です!
まずは、パフォーマー部門の発表から。24名のノミネートメンバーのうち、各OMS(オルビスの行動指針)を最も高い水準で発揮した「ベストパフォーマー賞」に輝いたのは、こちらの7名です!

※所属部署名は2021年時点

各OMSを高く発揮したベストパフォーマーが発表され、受賞者からは喜びの声が届けられました。Zoomチャット上では受賞を称えるコメントで埋め尽くされるなど、全社員がオンライン上で熱く盛り上がる様子が伝わりました!

『ONE ORBIS AWARD 2022』 プロジェクト部門の受賞案件を発表!

続いて、プロジェクト部門の受賞案件の発表です。


プロジェクト部門において最優秀賞・優秀賞を受賞したのは、いずれも「未来志向」に基づき、お客様との継続した関係性構築を進化させるべく企画・実行した取り組みです!

なかでも最優秀賞を受賞した案件は、オルビスのありたい姿を見据えて、商品企画からコミュニケーション設計を数年単位の視点と強い意志で実行したこと、また大きな事業インパクトを与えた点が高く評価されました。

受賞案件の発表後、代表者にバトンをつなぎ受賞案件にまつわるエピソードや込められた想いについて語られました。Zoomチャット欄は、「いつもありがとう」「おめでとう!」の熱いコメントであふれており、全社員で称え合う様子が見受けられました!

受賞者の行動から気づきと学びを得て、自身の行動をアップデート


【写真】(左から)パフォーマー部門において、「ベストパフォーマー賞」を受賞した上嶋さん、高橋さん

社員同士が互いに気づきを得ることのできる時間にするべく、OOA当日は、7名の受賞者のうち2名がエピソードと行動発揮のポイントを発表しました。
またこれとは別に、後日開催された社内アカデミー「OOA 受賞者LAB」では、そのほかの受賞者にもフォーカスして学び合う機会がありました。

(本記事ではそのLABの様子も後述していますので、ぜひ最後までお読みください!)

執行役員 西野・元木より、日ごろの感謝と期待のメッセージ

【写真】(上から)西野執行役員、元木執行役員

執行役員の西野からは、受賞者からどのような気づきを得て、自身の行動のアップデートとして活かすことができるか、という視点で期待のメッセージが送られました。元木執行役員からは、受賞案件の評価につながったポイントとそこから得られる気づき、全社員に向けた日ごろの感謝が伝えられました。

代表の小林から、社員へのメッセージ


タキシード姿で登場した代表の小林は、「ブランドを支え、成長に導いてくれるメンバーを全員で称えることができるのは大変うれしいことであり、経営者冥利に尽きること。心から感謝しているし、OOAを大切な場だと思っている。」と語り、パフォーマー部門、プロジェクト部門の受賞者へねぎらいと感謝のコメントが届けられました。

また、受賞者の行動から気づきを得て学ぶことの重要性についても語り、「何かを成し遂げた人の一次情報をダイレクトに取得できることはとても貴重であり、価値の高いこと。ぜひこの機会を活用してほしい。」という期待のメッセージで締めくくりました。

エンドロールでは、OOAでの気づきや学びをこの場にとどめることなく「ONE ORBIS」でお客様への価値提供へとつなげるためのメッセージが発信され、全社表彰イベントは幕を閉じました。

参加社員からは、「受賞された方の熱量や具体的な行動を知ることができ、自分の行動にも取り入れたいと思うことがたくさんありました。」「次こそは選ばれるように頑張ろうという気持ちが湧いてきました!」との声が寄せられ、"次は自分が"という想いの高まりも感じられる時間となりました。

後日、OOA受賞者のもとに届けられたこのBOX。気になる中身は・・・
各OMSの刻まれたトロフィーと、上長からの感謝のメッセージを添えて、一人ひとりにプレゼントされました。

OOA受賞者が、成果につながるマインドセットを解説!「OOA 受賞者LAB 2022」を開催しました


OOA開催の1週間後には、社内アカデミー「ORBIS LAB(通称:LAB)」との連動企画、「OOA 受賞者LAB 2022」を開催しました!

オルビスでは「表彰して終わり」では決してなく、ベストパフォーマーに輝いた受賞者が日々どんな行動やマインドセットを意識し成果につなげているのか?どのような苦労を乗り越えてきたのか?そのポイントを全社で共有し学びに繋げる風土があります。

受賞者LABでは、4名のエピソードから成果につながるエッセンスを抽出して解説。100名近くの参加社員が自身の行動を振り返りながら、行動指針である「OMS」発揮のヒントを得る時間となりました。

LABに参加した社員からは、「信念と自信を持って行動することが重要だと感じました」「パーソナルな話を聞くことができ、とても貴重な機会となりました!」といった感想が寄せられ、一過性のイベントでは終わらない、成長へのモチベーションが高まっていく様子がうかがえました。


この受賞者LAB、もちろん、私(土井山)も参加しました!

4名の事例から、目的達成に向けて何ができるのかを考え抜くことの重要性、日々の行動の積み重ねが成果につながることにあらためて気づかされました。そして何よりも感じたのが、受賞者全員が共通して、「お客様にどのようなブランド体験を提供したいのか」という強い想いを持っていること。受賞者の"信念"に基づくエピソードを直接聞くことができるのも、LABならではの貴重な機会だと感じます。






いかがでしたか?
社員同士が受賞プロジェクト、メンバーを称え合う様子から、「ONE ORBIS」なオルビスの風土・カルチャーを感じていただければ幸いです。

改めて、見事OOAで受賞を果たしたみなさん、おめでとうございます!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

オルビスでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひこちらからご連絡ください。
皆様のご応募、お待ちしております!

 


Profile

土井山 幸香(Doiyama Yukika)
2021年新卒入社、HR統括部 広報グループ所属。
広報担当として、オルビス公式ブログの編集、公式SNSアカウントの運用を行う。2022年より、サステナビリティ活動を推進するプロジェクトも兼務している。

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