01.
子どもたちの未来を応援する ペンギンリング プロジェクト
一人ひとりのワンアクションが、大きな未来を育てます。お買い物ポイントや支援商品の売上の一部を子どもたちへの支援につなげる「ペンギンリング プロジェクト」。未来を生きる子どもたちに、医療・学習・アートなど様々な側面から安心と希望をとどけています。「仲間同士で身を寄せ合い、子どもを守り育てる」ペンギンたちのように、これから自分らしい未来を歩む子どもたちを、パートナー団体とともに支援する取り組みです。
ペンギンリング プロジェクト
02.
自分の肌に触れ、 自分を大切に することからはじまる 学生向けスキンケアレッスン
自分の手で頬を包み込み、丁寧にケアをすることは、自分自身に向き合い、大切にすることにつながります。オルビスは、正しいスキンケアを「知識として学ぶ」だけでなく、日々のケアを通じて自分をいたわることの大切さを知ってほしいという思いから、学生や子どもたちを対象にスキンケアレッスンを開催。自分の肌の状態を知り、自分に合った方法でケアを続けることは、不安を和らげ、少しずつ「これでいいんだ」と自分を肯定できる力を育んでいきます。「なりたい姿に向かって、安心して自分らしく生きる力を育んでほしい」そんなメッセージを、学生たちにとどけています。
03.
つながる力で、社会を支える 協働による被災地支援活動
オルビスは、企業の枠を超え、様々な団体と連携しながら、大規模災害発生時の被災地支援に取り組んでいます。緊急災害対応アライアンス「SEMA」への加盟をはじめ、NGO団体と連携した医療支援や育児支援など、パートナーシップの形は多様です。少しでも早くいつもの日常を取り戻せるように。オルビスは、企業としての力を被災地に対する想いへと変え、誰もが安心して生きられる世界を目指しています。
04.
日々の小さな選択が、 地球への配慮に 「つめかえ」という サステナブルな 習慣を
オルビスは、容器を大切に使い続ける“つめかえ”という選択を、お客様とともに30年以上積み重ねてきました。中身をつめかえるだけで、容器を繰り返し使える商品を積極的に開発することで、プラスチックの使用量削減と資源の有効活用を推進。お客様の日々の小さな行動が、地球への負荷を減らし、循環型の未来へとつながっていく。美しさをとどけることと、地球を想うこと。その両立を、日々の暮らしの中から育んでいます。
05.
人と自然の共生を目指して 里山再生プロジェクト
人と自然が、ともに生きる風景をもう一度。持続可能でここちよい社会の実現に向け、公益財団法人オイスカ及び山梨各市と協働し、2002年より環境保全活動を継続しています。その取り組みの一つとして、2012年に始動した「甲州市・オルビスの森」の里山再生では、生物多様性の保全、土砂くずれの抑止、水質浄化、CO2吸収などに取り組むとともに、地元小学生の環境教育の場としても活用されるなど、地域と連携した活動を進めています。
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06.
未来へつなぐ循環を、 ひとつずつ リサイクルプログラム
オルビスは、美しさをとどけることだけでなく、資源を次につなぐ責任を持ちたいと考えています。オルビスのリサイクルプログラムは、お客様が使い終えたスキンケア容器を体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」で回収し、工場にて製造過程で生じた端材等とともに原料化・リサイクルスパチュラへと生まれ変わらせる取り組み。使用済み容器として失われるはずだった素材を、お客様の美しさを支える新しいアイテムへと還元しています。
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