2024.2.19

冬の海辺を歩く朝 haru.×合田文 【前編】

PROJECT

月曜、朝のさかだち

 haru.

第7回目の『月曜、朝のさかだち』では、パレットーク編集長の合田文さんをお迎えし、「海辺のお散歩」を行なってきました。冬の静かな海の砂浜で、ゆっくりお話ししたり、海風を五感を通して楽しんだ2人。海から帰ってきた2人は、年齢を重ねることで変わってきた視点や大切なこと、社会に対してアプローチをするうえで必要だと感じる「小さな成功体験」、そして共通するコミュニティづくりについてたっぷりお話いただきました。

自分の内側と向き合う

haru._『月曜、朝のさかだち』、今朝のゲストはパレットーク編集長の合田文さんにお越しいただきました。我々ね、今、 海から帰ってきたんです。

合田文(以下:合田)_冬の海ね。良かったね。

haru._良かったよね。ただ海を見てきました。

合田_でも、行きも含めて良かったよね。

haru._そうだね。おしゃべりしながら向かって、気づいたら海に着いてて、ぼーっと海を眺めながら、街で話す内容とはちょっと違う、もう少し開けた会話をした気がする。「朝の海は気持ちいい」とか言って(笑)。

合田_ただ、「気持ちいいね」「光が綺麗だね」とか言ってね(笑)。やっぱり場所が変わると話も変わってくるから。

haru._移動しながら話すのってすごくいいなと思った。車の中での会話がすごく面白かったのね。やっぱ移動しながらの会話って、気持ちもすごく前のめりになったりする。

合田_移動しながらだと、余計なこともできないじゃん。仕事することもできないし、ただ安全に移動しながら話すっていうぐらいの集中力がいいのかもしれないね。

haru._あと海を見て、あんまり小さいことでくよくよしたくないなって気持ちにもなった。

合田_確かに。いやー、冬の海は人がいなくて、静かでいいね。

haru._なんで海に行こうって言ってくれたんですか?

合田_やっぱり私が都会に疲れてるっていうのもあるんだよね。五感を使うことが足りてないんじゃないかなって思う時があるの。五感を使うって、「気持ちいい」みたいなのを、自分で感じられる範囲で感じていく、みたいなことなんだけど、私にとって海はすごく匂いや音が好きで。それを味わえたら嬉しいな、自分のリフレッシュになるなと思って選びました。

haru._都会疲れされてるんですね。

合田_聞いている方もそうかもしれないけど、やっぱり人がたくさんいたり、毎日やらなくちゃいけないことがたくさんあって大変だったりする。そんななかで、少し足を伸ばしてみることができるとすごくいいんじゃないかなって思う。でもなかなかすぐにできるわけじゃないから、私はよく波の音をYouTubeで聞いたりしてる。ただ集中するためだけに、環境音とか聞いちゃう(笑)。

haru._海の音はいいかもしれないね。海辺をただ歩いて、そこで文ちゃんが「今年のテーマを漢字一文字で表したら」っていうのを浜辺に書こうって言ってくれたんですけど、文ちゃんが書いた文字は何でした?

合田_平和の「和」。前に進んでいくことや、成長していくことも大切なんだけど、年齢を重ねていくうちに、自分の内側を問うことをすごく頑張るようになったの。これまではあまりそれができていなかったんです。でも今自分が生きている環境やお家とか、そういうものと和やかに過ごしていくために、自分の内側に耳を傾けることがすごく重要だし、自分のできないことや、苦手なことを受け入れることが今の私の課題で頑張っていること。だからちょっと柔らかい文字にしたかったし、波風を立てて一生懸命前に進んでいくフェーズも必要だけど、今は「平和」や「和む」っていう気分だなと思って、「和」にしました。

haru._20代は波って感じじゃないですか。どんどん成長する時期って周りにも言われるし、「今挑戦しないでいつするんだ」みたいなことを自分にも課すし。

合田_課すし、周りの動きも学生時代とかと違って、一人ひとり変わっていくなかで、他の人の活動とかを見て「もっとこうしなきゃいけない」とかプレッシャーを感じて大変。私自身も外に目を向け続けてきたかもって思って、自分の中に目を向けたときに、「本当は今ここで私は何がしたいんだろう」ってことを考えていかないと、後悔しちゃいそうだなって思ったりしたのよね。

haru._20代の頃って、自分もそうだけど周りも生活を大切にするってことにフォーカスしていない気がしていて。社会的にどんなことをしているかみたいなことに目が行きがちだし、そこがやっぱり自分を表すもの、肩書きって思っちゃうけど、実は身の周りや隣にいる人との時間の有限性みたいなことにだんだん気づき始めて。年を重ねるにつれて、ちょっとした幸せな時間にそう感じることもあれば、失っていくこともどんどん多くなってくる。そういうなかで、この時間ってまじで有限だなっていうのをすごく意識するようになったな。

合田_私は31歳になったんだけど、30歳を迎えたときにすごく考えたし、周りもそういう人が多いかも。これまでいろいろ頑張ってきたけど、じゃあこれからどうしようかみたいなときに、「自分の声って聞けていたかな」っていうのをすごく考え直すきっかけになったんだよね。でもそれって、丁寧な暮らしをしようとか、ハーブティーを一杯飲もうみたいな話じゃなくて、もっと「自分は何でこう思っちゃうんだろう」「何でこれを言われたときにプレッシャーを感じちゃうんだろう」「どうして今ここちよくないんだろう」みたいなことを自分にインタビューする時間を取れていなかったなって思ったんです。私の周りにはそういうのがすごく上手な人が多いから、その人たちから学びながら、今年はスタートしていきたいなって思っています。

haru._ちょっと嫌だなって思ったこととかも、私だけの問題じゃないっていうか、社会にそうさせられていたりとか、そもそも選択肢がなかったりとか、そういうことに繋がってるはずなんだけど、自分の努力不足って思った方が簡単って感じたりもします。

合田_そうだよね。そう思っちゃうと思うし、誰からも言われてないけど、自分が不甲斐ないんじゃないかとか、攻撃をされてるんじゃないかって思いやすい世の中だとは思うんだよね。社会的に変わっていかなきゃいけないことってすごく多いけど、すぐに変わるわけではないなかで、社会へのアクションを私もharu.ちゃんもすることがある。そうするとやっぱり疲れたりもする。社会はすぐに変わるわけじゃないっていうなかで、じゃあ視点をもう少し身近にして、家の中で仲間内だけで本当にしたいことができる状況を作りたいと思っていて。まあ、できないことも多いし、選択肢がないこともあるけど、考えたいし、考えていこうっていうことが、幸せに繋がっていくのかなっていうのを考えたりしたよ。

小さな成功体験を積み上げる

haru._文ちゃんは、それを仕事にも繋げている人だと思うんだけど、パレットークの編集長ってご紹介したけど、普段やっている活動も結構多岐に渡っているなって思う。

合田_会社としてはパレットークっていうオウンドメディアをやっていて、基本的には自分の実体験を漫画にしていくっていうのを肝としてやってる。人はいろいろなメディアを通して新しい視点をもったり、気づきを得たりすると思うんですけど、その一つとして「共感」っていう方法があると思っていて。パレットークでは特にジェンダーやセクシュアリティを題材に「すごくモヤモヤしたけど何だったんだろう」っていうのを深掘りするためのツールとして、実体験を元にした漫画をInstagramで発信しています。ウェブメディアもそろそろ立ち上げる予定です。

haru._漫画っていう媒体がすごくいいよね。めっちゃ読んじゃうの。やっぱりテキストベースだと一旦文字に集中することが必要だけど、漫画だからかなりスッと入ってくるし、登場人物の感情も視覚的に入ってきやすくてすごくいい。

合田_ありがとう。どんどん文字が読まれにくくなってきているなって思うし、こういう音声コンテンツとか漫画とか、そういうものを見たいっていう人も多いのかなと思って。あとは、あまり漢字が読めない人とか、文字が多くて勉強っぽくて苦しいなって思う人や、文字を読むのは疲れるなって人にも読んでもらいやすいのが、絵とか漫画だと思う。届きやすさ重視で考えたときに、うちには漫画を描けるメンバーがいるからやろうってなって、今は5年続いています。

haru._ストーリーや取り扱うテーマはどういう風に設定していますか?

合田_編集部のメンバーは基本的に私と同じぐらいの年齢で、今はちょっと多様性のない構成になっちゃってるんだけど、それぞれの最近あった話をここでだったら否定されずに話せるって思える環境を作っていて。そのなかで「最近こういうことがあった」って編集会議で話したりして、そこで出てきた話や、読者さんからこういうのを漫画にしてほしいっていうエピソードをいただいたりしてストーリーを作ることが多いです。

haru._まずは文ちゃんみたいに、自分の会社の中とか、本当に小さいコミュニティのなかで自分のことを安心して話せるみたいな場所を作っていくことが大事だよね。まず身近なところからそういう場所を作らないといけないっていうのは、さっきの周りの人とどう過ごしたいかみたいな話とも繋がってくるよね。やっぱり社会のことを見ていると、主語が大きくなっちゃったりするし、いい方向に変えていきたいっていう気持ちがあることで、社会が変わっていかない現状に対してすごく落ち込んじゃったりもする。

合田_苦しい気持ちになるときもあるよね。

haru._そういうときに一回あたりを見渡したときに、自分の周りでさえそれができていないって気づいたことがあって。あまりにも遠くを見すぎていたなっていうか。社会は少しでもよくなっていったらいいけど、まずは自分の半径5メートルから変えていくことが大事なんじゃないかって。

合田_その半径をここちいい場所にしていくっていうね。そうだと思う。小さい成功体験を積み上げようって最近は思っていて。社会を変えるのは難しいけど、「この漫画読んでくれた人がこういうふうに言ってくれたよ」とか、もっと簡単なものだと、「これ作れた」とかそういう小さい成功体験を、体力を保ちつつきちんと積み上げていかないと、結局息切れしてしまうと思う。大きいものを動かすのが難しいときに、小さい成功体験がどれだけあるか、一度振り返ってみてほしいなって思うんだよね。

リーダーこそ、弱みを見せたほうがいい

haru._ここ数年で多様性やSDGsとかダイバーシティって言葉が、大きな会社や広告でも言うようになったじゃない。そうなったときに、それまでは自分たちが社会に対して、もっと良くしたいっていう思いで声をあげたり葛藤したりしていたのに、その思いや声を大きな組織に搾取されてるんじゃないかとか、そういう恐怖も生まれてきて。大きなものに私たちのメッセージや、やっと見つけられた言葉をそのまま持っていかれた、コピーとして盗られたみたいなこともあって、いろいろ難しい点があるなって思う。

合田_そういう葛藤と向き合う時間ってなかなか取れなくない?きついことだし。でも、自分が健やかに生きていくうえで、自分の心に嘘をつかない、自分がしたくないことをなるべくしないように、「本当にこれ、今私がやりたいことなんだろうか?」って言う自分の内側への問いかけが大事だし、それができる場所の一つが海なのかな。

haru._初めは、自分の強みだと思って活動をしたり、発信したり、制作したりしてきたけど、果たしてそれをずっと続けていくことが、自分にとっても、メンバーにとってもいいのかみたいなことは変わるよね。

合田_そう、変わるんだよね。自分の興味も変わるし、それが複数人になったらみんな変わっていく。なんで今私たちは一緒にやっているんだろうって、目指すべき場所とか価値観がまず合っていないといけないけど、その価値観だって変わっていく。「あの人は前こうやって言っていたからこうに違いない」とかはないから、常に対話していかなきゃいけないよね。

haru._文ちゃんは自分のチームのメンバーと「今あなたは何がしたいですか?」って話をよくするの?

合田_もっとやりたいなって思ってる。一応、今どんな分野に興味があるのかなって言うのは話すことが多い。私のチームの場合は、私が編集長っていう立場だから、自分から話すとみんなも話してくれるっていうのはあるかも。リーダーこそ、弱みとか、本当はこう思ってるっていうのを出すと、みんなボロボロ出てくるっていうのはあるよね。

haru._リーダーを名乗るなら、そこは避けて通れないよね。リーダーの本心が見えなかったら、誰も出さないし。

合田_そう思う。私がこれを言ったらみんなの士気を下げちゃうかなって思うこともあって、建前でやっぱり話しちゃうんだよね。でもとある国際的にも社員がいっぱいいる大きな会社が、心理的安全性の確保のためにリーダーが「子どものお迎え大変なんだよね」ってポロっと話すことで、「うちも実はこうで」って話してくれるようになったっていう例があって。「みんなも我慢してるし、頑張らなきゃ」って、想像でしかないじゃん。勝手に想像して、自分でなんとかやっていたところを話してみることで、「じゃあこうしましょう」ってアイデアが生まれてうまくいったっていう例がたくさんある。それをやっていくと、ここで自分の意見を言っても無視とか軽視をされないし、むしろ一緒に考えてくれるメンバーなんだって思えると、チームが好きになってもっと頑張ろうってなっていくっていう話を聞いて、それじゃん!って思ったんだよね。

haru._まじでそれなんだよね結局。だってそこにいる自分が好きになれないと、居続けることはできないし。

合田_そんなふうに弱音を吐くのは恥ずかしいとか、リーダー失格とか、パートナーシップにおいても、パートナーとして情けないみたいな気持ちになるのもめっちゃわかるの。わかるんだけど、言ってみたら意外と変わる。一緒にその人がやりたいことってなんだろうっていうのを考えていくために、一歩弱みを頑張って晒し、認めて、話していくっていうことが、長く続けるうえで難しいけどめちゃくちゃ大事。

2人の考えるコミュニティとは

haru._今活動を始めてどのくらいになる?

合田_6期目かな。

haru._これから方向転換っていうか、新しいことしようってなってたりする?

合田_そうだね。みんなに「仕事で何してるときが楽しい?」って聞いたら、「みんなでおしゃべりしてるのがすごく楽しい」って言っていて。それはすごくよかったなって思っていて、ただだべってるわけじゃなくて、「こういうの辛かったよね」とか「この問題についてどう感じる?」とかを話してるのが楽しいし、自分もすごくスッキリすることがある。そこからメディアの発信が生まれてるから楽しいよねって話になったときに、「じゃあラジオやる?」ってなって。うまくいくかわからないけど、やってみようかってなったりしています。

haru._いいね!でも文ちゃんは喋るのがまじで上手なのよ。皆さんもこれを聴きながら思うと思うんだけど、すごく聴きごこちがいいのね。話の進み方も、文ちゃんの個人的なストーリーを織り交ぜながら、社会の現状についても話していて。

合田_こんな面と向かって褒められることないから照れちゃうね(笑)。

haru._すごくいいと思います。私もコミュニティの作り方とかすごく考えたの。今までは自分たちの活動や仕事をがむしゃらにやってきたけど、一瞬立ち止まったときに、「あれ、今仲間はいますか?」って思った瞬間があったの。何のためにやってるかって言ったら、自分も含めて周りの人たちがハッピーになったらいいなって思って始めてたのに、関わりが途絶えているかなって思ったことがあって。そういうこともあってPodcastを始めたの。そこからお便りとかでみんなが今考えていることや悩んでいることとかが届くようになって、緩やかな繋がりを感じられていいなって思ってる。コミュニティってこういうことなのかなって思う。

合田_作ろうって思ってコミュニティを作ったというより、声が集まってきてコミュニティができたっていうところがポイントかもしれない。

haru._それをさらにどういうふうにしていったら、みんなのサードプレイスのようなものを作れるのかなって考えてる。同じようなことを文ちゃんも多分考えているんだろうなって思ってたの。文ちゃんの理想のコミュニティってどんなもの?

合田_まず、絶対にやりたくないことはやらないこと。少なからず働いてるっていうことは苦しいこともあるし、やらなきゃいけないこともある。そこから逃げるっていうつもりではないけど、なるべく心が穏やかで、今すごく楽しいなって思える時間を増やしていくことがいろいろな活動の目的だとすると、そこから外れちゃいけないじゃない。例えば、めちゃくちゃコミュニティ管理が大変だとかあるかもしれないけど、そこにハードルはあまり設けずに、そこに集まってくれる人のモチベーションを信じてやるっていうのはあるかも。

haru._そうだね。さっき話してた「おしゃべりしてるときが楽しいよね」っていうメンバーの思いが、コンテンツになって発信されたときに、やっぱり人間って楽しそうな人を見るのが好きなんだなって思うの。それって人間の根源的な欲求な気がしていて。そういう空間や相手が欲しいって思ってる人ってたくさんいる。そういう安心して話を聞けたりする場所やコンテンツがもっと増えてほしいなって思う。

合田_もっとやりたいもんね。もっとやりたいし、やれる人がいっぱいいたらそれも聴きたい。仲間がいるといいよね。仲間をいっぱい作ろうっていうよりも、1人2人でもいいから、自分の本当の気持ちを伝えられる人を増やしていくっていうのは大事。haru.ちゃんは今年を表す漢字に「楽」を砂浜に書いてたね。

haru._そうなんですよ。私は楽しいの「楽」を書いたんだけど、この前占い師さんにタロット占いをしてもらって、「haru.さんがどういうふうに仕事を選択していったらいいか見ますね」って言われて出たカードが、恋人っていうカードだったの。それを見て占い師さんが「楽しいか、楽しくないかです」って言っていて、「あ、わかりました」ってなったんです(笑)。でも、それって文ちゃんがずっと言ってる、自分に正直にいるっていうことかなって思う。楽しいって感じたときに、たぶん私は私のやりたいことを全うできてるってことだと思うから、そのワクワクした気持ちを持ち続けること、そこのセンサーを高くしておくことがすごく大事なんだなって思っています。私も今年から新しい事業を始めるんです。それもたぶん楽しいと思えているうちは大丈夫なんだろうな。

haru.さんと合田さんの対談は後編に続きます。後編では、2人が通った平成の思い出や合田さんのオススメする自分のほぐし方、そして前半では触れなかった合田さんの多岐にわたる活動についてお話いただきました。そちらもぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今週も、いってらっしゃい。

Profile

合田文|Aya Gouda

起業家。1992年、東京都渋谷区生まれ。「らしく生きるを、もっと選びやすく」をテーマに株式会社TIEWAを設立。マンガでわかるLGBTQ+メディア『パレットーク』編集長をつとめ、共通点でつながる男性同士向けマッチングアプリ「AMBIRD」を運営。ダイバーシティ&インクルージョンの視点を用いた登壇やコンサルティングも行う。

photography: miya(HUG) / text: kotetsu nakazato
 

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