2025.3.31

台湾の朝ごはんを食べる朝 haru.×浅田智穂【後編】

PROJECT

月曜、朝のさかだち

 haru.

『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第6回目のゲストはインティマシーコーディネーターの浅田智穂さんをお迎えしています。記事の前編では、インティマシーコーディネーターという職業について、なぜ浅田さんがインティマシーコーディネーターになったのか、現場での俳優や制作スタッフとのコミュニケーションをどのように行なっているのかについてお話しいただきました。 後編では、包括的性教育が行われていない日本の制作現場で実際に伝えている大切なこと、浅田さんがインティマシーコーディネーターを初めてからの5年で変わった制作現場について、浅田さんが昨年より行なっているインティマシーコーディネーターの育成プログラムについてお話しいただきました。

本編へ進む前に、まずは視聴者さん、読者さんから集めた「ゲストに聞いてみたいこと」にお答えいただきました。今後も『月曜、朝のさかだち』に遊びに来てくれるゲストのみなさんに聞いてみたいことを募集しているので、ぜひORBIS ISのSNSをチェックしてみてくださいね!

浅田智穂さんに聞きたいコト



Q.性教育にまつわるおすすめの書籍があれば教えてください

A.『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』(フクチマミ、村瀬幸浩著、KADOKAWA) この本は、体の発達などのいわゆる性教育だけでなく、人権について、また自分や相手を大事にすることについても書かれています。読みやすくておすすめです!

Q.日本という国でインティマシーコーディネーターを育成していくにあたり、大切にしたいことを教えてください。

A.インティマシーコーディネーターになりたいです! どうしたらなれますか?というお問い合わせをたくさんいただいています。注目されている職業なんだな、と背筋が伸びる思いです。
映画制作に参加している楽しさや達成感もありますが、大変なこともたくさんあります。細かいルールのない日本の映像業界で、誰かや何かを守るというのは簡単なことではありません。信念を持ちつつ柔軟に考えられる、そんな仲間を増やしていきたいと思っています。

Q.ご自身で現場で耳にした、または目にした印象に残っている嬉しかったことを改めて教えてください。

A.「いいシーンが撮れた」という監督からの言葉や、「安心してお芝居ができた」という俳優からの感想が本当にいつも嬉しいです。そう言っていただいた時のとびきりの笑顔を大変な現場の時に思い出して元気を取り戻しています。

 

YESとNOをいう選択肢がある。それは人間の尊厳に関わること

haru._日本ではそもそも性教育に力を入れていないなと、私自身も日本の教育を受けてきて思うんです。包括的な性教育が、その人をその人たらしめる人権の教育というようにあまり捉えられていない気がしていて。そんな教育を俳優さんや制作陣も受けてきたと思うので、私たちと割と同じような感覚をお持ちの方が多いのかなと思います。浅田さんのお仕事は、チームのみなさん、特に俳優さんからはどのように受け止められていますか?

浅田智穂(以下:浅田)_包括的な性教育が日本では足りていないという大前提のうえで私もお仕事をしています。でも、そこに対して私が何かをお話しをするということはないんですけど、欧米の包括的性教育というところで考えると、「同意を得る」「相手に尋ねる」「YES、NOをはっきり言う」というところが含まれていますよね。そうした内容が日本の性教育にはないことを考えると、自分がインティマシーシーンを演じるうえで、自分にYES、NOを言う選択肢があるということにまず驚かれることが多いです。

haru._そもそもそこに自分の意思が入り込める余地があるって思っていなかったなと思います。

浅田_人間の尊厳に関わる大事なことなので、まずはそこをしっかりお伝えします。あとは、映像に一度そういったものを残すと、一生残るということもきちんと考えたうえで、そういったシーンを演じるべきだと思うんです。なので、そこはしっかりとご自身で判断してもらえるよう、「我々は同意がないことはしません」ということをしっかりお伝えしています。

haru._もし自分が俳優だったときに、当たり前にやらなきゃいけないと思って現場に行ったりすると思うので、「私はこれをしたくない」ということに気づくまでにも時間がかかっちゃうんじゃないかなと思ったりもします。

浅田_そうですね。でも、アクションシーンと同じだと思っていて。アクションのシーンって、間違いが起こると怪我や事故が起こるので、みなさん気をつけると思うんです。インティマシーシーンにおいても、何か問題や間違ったことが起こったときに、見える傷ではなくても、心に傷を負ってしまう可能性があるので、しっかりやっていかなければいけない。でも、アクションだったら、「できない」「怖い」「難しい」ということが言いやすくても、性的な描写だと、何ができなくて何ができるのかわからないまま流れに乗ってやってしまうということもあると思います。なので、そこは本当に俳優のみなさんの意思がしっかり尊重されるべきだということを、スタッフ全員にいつも伝えています。

haru._浅田さんがこのお仕事を始められて5年ほど経っていると思うんですけど、浅田さんが入られてから現場が変わってきたなと思うことはありますか?

浅田_正直たくさんあるんです。実際にインティマシーコーディネーターを入れたいという現場が増えてきていることもそうですし、いろいろな理由でインティマシーコーディネーターが入らなかった現場でも、一度インティマシーコーディネーターが入った現場を知っている人はやっぱり気をつけているとみなさんお話ししてくださります。業界全体として、少しずつ意識が高くなってきているなというのを私は感じています。
あと、出演者は台本に従って、監督が言うことをなんでもやるべきだと思っていた人が前はたくさんいたと思うんですけど、そういった方々の考えも少しずつ変わってきているなと思います。もちろん、インティマシーコーディネーターが日本に導入される前から、きちんといろんなことを気にされていた現場もたくさんあるので、一概に全員というわけではないですけど、そういった古い作品作りの考え方をされていた方も、少しずつアップデートされてきているんだなと日々感じています。

haru._浅田さんの別のインタビューで、「見ないことも仕事のうち」と話していましたよね。

浅田_これもまた日本人の国民性として、みなさんすごく勤勉で、特に助手の方とかは常に自分には何ができるかということを考えていらっしゃるんですよね。だから、現場にいないことによって、「何か足りないものがあるんじゃないか」「もっと自分にできることがあるんじゃないか」と思われる方が多いんです。でも、インティマシーシーンにおいては、「俳優のみなさんが安心してお芝居をできる環境を作るために、少しでもその現場を見ている人の目を減らすことがみなさんの仕事なんです」というふうにお伝えして、理解していただいています。

haru._その方たちの当たり前がひっくり返っちゃった瞬間だと思います。

浅田_そうですよね。今までのやり方があったなかで、突然新しい概念を言われてもすぐに受け入れられないのは全然理解できるので、私がお願いしていることではなく、いい作品作りにはこういったことが必要ですよねという理解が広まればいいなと思っています。

haru._一度成功体験をすることで、次もこのやり方で大丈夫だと思えますよね。

浅田_それが本当に増えていっているなと思います。プロデューサーや監督、俳優だけでなく、現場スタッフの方が台本を読んで、「これはインティマシーコーディネーターが必要だと思うから入れてください」とプロデューサーにお願いしているという話も聞くので、すごく嬉しいです。

haru._私たちも大学生の頃からマガジンを作っていて、そのときから性についてやセックスの話を取り上げていたんです。それもあってか、読者の方たちにお子さんが生まれたときに、「学校の性教育では足りないということはわかってるけど、いざ自分が子どもに性教育をするとなったらどうしたらいいかわからない」という声をたくさんいただきます。浅田さんは、未成年の俳優さんたちと接する機会も多いと思うのですが、どういうところから子どもたちに伝えていますか?

浅田_私が携わる作品で、未成年の俳優が性的な描写やLGBTQ+について関わる場合、まずプロフェッショナルの方に入っていただき、しっかり知識をつけてもらうというところを行います。「性的」と言いましたけど、それはいわゆる性愛の部分や生殖についてではなく、思春期の体の変化や自分自身に起こりうるようなことが題材となっている場合は、そういった知識をつけたうえでお芝居に挑むことが適切だと思っています。
あとは、台本に書いてあることが正しいことではないということも伝えています。例えば、LGBTQ+に関してよく思っていない大人の発言が台本上にあった場合、「誰が誰を好きになってもいいし、それは批判されるべきことではない」ということをしっかり学んでほしいと思っているので、必ずプロデューサーや監督に適切な方にしっかりと教えていただけるように持ちかけています。

haru._その子の人格形成に関わってきてしまいますからね。

浅田_本当にそうだと思っています。私は性教育に関してはプロではないので、しっかりとコーディネートをして、適切な方にお話しをしていただいています。

haru._例えば浅田さんが、お子さんと一緒に性について話すとなったときは、どういうアクションから始めますか?

浅田_うちの場合は本棚に性に関する本が普通に置いてあるんです。小さいときは絵本で、今は漫画形式の本がいくつか置いてあるので、それを読んで質問されたら答えています。自分の子どもは今小学四年生で、ちょうどこれから性についての授業があると思うので、まずは反応を見て、どういったことが今自分の子どもは必要としているのかを考えつつ、常にオープンでいたいと思っています。プライベートゾーンについては小さい頃から教えていました。でも、私もアメリカで暮らし始めたのが高校生からだったので、アメリカや欧米で性教育を受けたわけではないんです。なので、簡単に比べることはできないですし、各家庭によってやり方が違ってもいいと思っています。でも、とにかくオープンでいたいということは大切にしています。

haru._本棚に性に関する本が置いてあるのはいいかもしれないですね。私は自分が親の立場になったことがないので、自分だったらどうするんだろうというのは、そういう声をいただくたびに考えています。私自身も、親から性教育を受けたわけではなかったので、すごく難しいなと思っています。

浅田_私もよくそういう質問をいただくんですけど、私も初めての子育てで、自分が親から受けたこととは違うことをやってるつもりなんですけど、それが正しいかどうかはやっぱりわからないんです。それが正しかったのか、間違っていたのかって、正解は一つではないですし、子どもがもっと成長してからその結果が出るのかなと思っています。

haru._私もあまり性教育を受けずに大人の階段を登ってきたので、こういう知識があったら、こんなふうに傷つかなくて済んだんだろうなと思うことがとてもあります。それこそ同意の話や、自分にその権利があるということを知っているのと知らないのとでは、きっと選択も変わってくるんだろうなと思っています。

浅田_逆に、今はインターネットからすぐに自分がほしい情報を得ることができるけど、それもすごく怖いなと思っているんです。どういった制限をかけるのか、何を伝えて何を見せないのかということも、親として、各家庭で考えていくべきことかなと思います。

haru._子どもが見ようと思えば自由になんでも見れちゃう状態ですもんね。そういう状態で大人になったときに、どんな影響が出るかってまだ分かってないですよね。

浅田_本当にそうだと思います。

haru._でも、エンタメが与える影響って本当に大きいと思うので、そういう業界のなかから意識が変わっていくことは、受け手としてもすごく大事なことだなと思います。

インティマシーコーディネーターが普通に現場にいる未来を目指して

haru._浅田さんは日本で初めてのインティマシーコーディネーターとして活躍されていますが、今はインティマシーコーディネーターの育成にも力を入れていると伺っています。今は何人くらいの方が日本で活動されているんですか?

浅田_私が知っている限り、インティマシーコーディネーターの資格を持って活動しているのは4名だと思っています(2025年2月現在)。そのうち2名が、私が昨年行ったトレーニングで資格を得ています。私が資格を取ったのはロサンゼルスを拠点とする「Intimacy Professionals Association(以下:IPA)*①」という団体で、そこのカリキュラムを日本でも勉強できるようにライセンス契約をしたんです。そのトレーニングを日本で昨年行い、今年もこれから募集を始めてトレーニングに進んでいただく方を選考する予定です。

haru._受講したいという方は多いんですか?

浅田_たくさんお問い合わせをいただいているので、なってみたい、やってみたいという方はたくさんいらっしゃるようです。

haru._応募した方みなさんがその訓練を受けられるわけではないんですか?

浅田_まず私がライセンス契約をしているIPAの資格が取れるんですけど、それに関しては、応募していただいて、選考プロセスを経て若干名の方がトレーニングに進んでいただけるかたちになっています。ただ、資格を取れる団体は世界中にあって、特にアメリカの「SAG-AFTRA*②」という俳優組合が認定しているスクールが、イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダと全部で10箇所ぐらいあるんです。そういったところでも基本的に選考があって、最終的に志望する人全員がインティマシーコーディネーターになれるわけではないので、日本も同じです。

haru._浅田さんから見て、どんな方がインティマシーコーディネーターに向いているなと思いますか?

浅田_それがすごく難しいんですよね。そもそも私がこの職業に100%向いているかというところも、自分でも疑問に思うところがあります。例えば、私が俳優を守りたいという思いだけだったら、芸能事務所に勤めて、自分が俳優のケアをしっかりすればいいと思うんです。私に関して言うと、本当に映画が大好きで、いい作品作りをしたい、その一助になれたらいいなという思いがまずあります。なので、映画が好きということは、大前提に必要だなと思いつつ、それだけでできる仕事でもないんですよね。脚本を読む力や、相手に何かを伝えることをどれだけ正確にできるのか、相手の思いを理解する力…それを客観的に捉えると、コミュニケーション能力なのかなと。そう一言で表すのもあまりよくないんですけど、そういったところは本当に大事だと思います。

haru._社会の情勢や人権についても常に勉強しなきゃいけないですよね。

浅田_本当にそうだと思います。特にインティマシーコーディネーターという職業はアメリカで生まれたと言われているんですけど、アメリカには「SAG-AFTRA」のルールもあるし、アメリカって何かあるとすぐに裁判沙汰になるけど、日本は契約社会でもない。そういった考え方や文化が違う国から職業を持ってきているので、その辺りもいろんなことを気にしながらやっていかないといけないなと思います。

haru._今日本では4名の方がインティマシーコーディネーターとして活動されているとのことですが、全てのエンタメをその4名で回すのって、すごく難しいことですよね。インティマシーコーディネーターの方が現場にいなくても、制作チームや俳優、私たちのような視聴者も人権意識を持ったり、エンタメをどう見ていくのかについて考えなくてはいけないと思っています。そんなとき私たちは何を手始めにすることができると思いますか?

浅田_本当に時間的、体力的な余裕が少なくて、私自身アップデートという作業がどれだけできているか不安なんですけど、とにかく「気にすること」だと思うんですよね。関心を持つということがとにかく大事だと私は思っています。関心を持つなかでわからないことは聞いてもいいし、間違えたらそれを認めて謝ることが私は大切かなと思っているんです。 例えば、私が関わる作品にLGBTQ+の登場人物がいたり、そういったテーマだった場合は、私の知識ではたりないという認識があるので、LGBTQ+インクルーシブディレクターという別の職業の方にお任せします。それは、自分が責任を取れないからということではなく、プロフェッショナルな知識が必要なときは、それぞれのプロフェッショナルがいるので、適切な方に教えていただくということも一つのやり方だと思っているからなんです。

haru._それぞれの役割があると思うのですが、浅田さんみたいに日本で初めてのインティマシーコーディネーターとなると、自分が請け負わなきゃいけない範囲もすごく広いんじゃないかなと思っていました。

浅田_そこは私にとっても大きな課題で、「できないことはノーと言いましょう」と伝えているのに、「これもできる?」と聞かれると、私自身は「ノー」と言えなかったりして仕事が増えてしまったりしています。でもそこは今後人をしっかり増やしていき、自分ができる範囲や、自分の仕事がどこまでかという線引きもしっかりしていくことが、今後のインティマシーコーディネーターの方針にとっても必要かなと思っています。

haru._ただインティマシーコーディネーターの数が増えるだけでもダメなのかなと思ったりもします。その仕事を本当に理解して支える人たちっていうのも必要なんだろうなと思います。

浅田_日本でインティマシーコーディネーターの人数が少ないのにはやっぱり理由があると思うんです。トレーニングを受けるまでに選考があるというのもそうですけど、誰にでもできる仕事ではないなと感じているので、人数の増やし方はもう少し考えないといけないなと思っています。というのは、今インティマシーコーディネーターが一気に10人や20人になった場合、全員分の仕事があるかというとそうではないと思うんです。でも、いろんなインティマシーコーディネーターがいて、作品によって「これだったらこの人かな」とか「この人はこういう属性だから今回お願いしたいな」みたいに、選択肢が増えることは絶対に必要だと思っています。なのでそこは私も頑張っていきたいところです。

haru._それぞれの専門性があるということですよね。浅田さんが想像する理想の映画業界のあり方を教えてください。

浅田_映画業界は今、本当に過渡期だと思っています。テレビ局の問題もありますし、映画においては「日本映画制作適正化機構*③」が発足し、労働環境をしっかりと変えていくというところに焦点が当てられたりするようになりました。いろんなことが変わっていこうとしているなかで、インティマシーコーディネーターにおいては、5年後にあまり話題にならないぐらい普通になっていることを目指しています。理想や夢はたくさんあるんですけど、やっぱりただ人数を増やせばいいわけではないと本当に思っているので、自分のところでトレーニングを受けてくださった方においては、きちんと責任を持ちたいと思っています。まだまだ解決しなければいけない問題はたくさんありますが、5年後、10年後は、インティマシーコーディネーターがエンタメ制作現場に普通に入っているといいなと思っています。

haru._より現場のみなさんが安心して働ける環境になって、いい作品がたくさん生まれるといいなと思っています。

*①「Intimacy Professionals Association」
ロサンゼルスを拠点に、映像制作現場とインティマシーコーディネーターを繋げる代理店。また、インティマシーコーディネーターになるために必要なスキルと知識を習得するためのトレーニングを行う機関。

*②「SAG-AFTRA」
アメリカの映像制作現場で働く俳優やモデルなどの労働者の権利を守る労働組合

*③「日本映画制作適正化機構」
映画制作における労働環境の改善を目指し、映画産業における持続可能な発展を進めることを目的とする組織。


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Profile

浅田智穂

1998年、University of North Carolina School of the Arts卒業。2003年、東京国際映画祭にて審査員付き通訳をしたことがきっかけとなり、映画業界と深く関わるようになる。その後、日米合作の映画企画から撮影、公開時のプレミアに至るまで、通訳として映画の現場に参加。撮影現場では監督付き通訳として参加するほか、舞台においても、英語圏の演出家、振付家、ダンサーなどと、日本の製作者、キャストとの間の通訳として活動。
2020年、Intimacy Professionals Associationにてインティマシーコーディネーター養成プログラムを修了。Netflix映画『彼女』において、日本初のインティマシーコーディネーターとして作品に参加。その後、数々の映画やドラマに携わる。テレビドラマでは、『サワコ 〜それは、果てなき復讐』(BS-TBS)、『エルピス-希望、あるいは災い-』(関西テレビ)、『燕は戻ってこない』(NHK)などがあり、NHK2025年NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にも参加している。

photography: miya(HUG) / text: kotetsu nakazato

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