全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD』受賞者9名が語る。2024年の圧倒的な成果を生み出した“原動力”とは

JOB&CULTURE

こんにちは。採用広報の仁尾です。オルビスでは昨年の12月に2024年を振り返る全社イベントを開催しました。
代表の小林と取締役の西野が退任を控え、2人が参加する最後の全社イベントとなったこの日。日常から離れた特別な時間として、いつもと異なるセミフォーマルな服装に身を包んだ社員が会場に集合しました。
冒頭、小林から語られたのは、創業からこれまでの道のりについて。2018年のリブランディングを機に様々な挑戦を続け、苦しい時期も、私たちの提供する価値がお客様に幸せを届けられることを信じて乗り越えてきたこと。そして2024年、売上高前年比112.4%という圧倒的な成果を出せたことが伝えられました。
加えて、リブランディング以降初の全チャネルで予算目標達成という快挙が伝えられると、会場からは大きな拍手が。部署の垣根を越えて全社員で喜びを分かち合いました。
小林からは感謝とともに、「お客様視点であることをこだわり抜く姿勢、それがオルビスの価値です。これからも社員一人ひとりが “お客様の解像度”を高め、徹底的にお客様と向き合い続けて欲しい」と期待を込めたメッセージが贈られました。



『ONE ORBIS AWARD』表彰式の様子をダイジェストでご紹介!
そうしてスタートした全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD』。
2024年の圧倒的な成果を生み出す“要”となった社員にスポットを当てた当日の様子を、レポート形式でお届けします。
まずは、表彰式当日の様子をダイジェストでご覧ください!
『ONE ORBIS AWARD』とは
『ONE ORBIS AWARD(以下、OOA)』とは、オルビスを象徴するプロジェクトや社員の表彰を通し、社員一人ひとりの成長や組織力の向上、ブランドの進化を実現していくために毎年開催されている全社イベントです。
年次やキャリアに関係なく、オルビスのブランドやありたい姿をいかに体現したか。また多くの困難を乗り越えてお客様に利益や価値を提供したか。つまり『誰よりも考え、行動し、お客様と向き合い続けた人が評価される場』なのです。
『最高に幸せで優しい空気に包まれた空間であってほしい』
まずは、取締役の中俣から開式のメッセージが述べられます。
「私はOOAを通して社員一人ひとりの会社に対するロイヤリティを高めて欲しいとは全く思っていないんです」という予想外な言葉から始まった中俣のメッセージ。社員への熱い想いが語られました。

「僕はOOAのビジョンを明確に持っていて、終わったら“ここにいる皆が最高に幸せで優しい空気に包まれていること”を目指しています。
受賞者を見たときに、“あの人はすごく頑張ったのだな”とは思うのではなく、彼らが乗り越えた苦しい出来事や流した涙を、自分の経験へと置き換えてもらいたいんです。
受賞者を通して自分自身の感情と向き合ってみれば、きっと、“本当の意味でのおめでとう”を言えるはずです。
だから今日は、ここにいる全員が受賞者を通して、自分自身に称賛と労いの言葉を投げかけてみましょう。そうすればこの場はとても優しい空間になると信じています。」と、語りかけると会場からは大きく頷く様子がみられました。
各賞に輝いた受賞者9名を紹介
2024年に全てのチャネルで予算達成という快挙を成し遂げたオルビス。その背景には、一筋縄ではいかぬ数々の困難がありました。
思い通りに行かない中でも決して諦めなかった一人ひとりの情熱や努力、そして何より、商品・サービスの先に在るお客様へ“オルビスの価値”を届けたいという想い。
今回受賞に輝いた9名の社員それぞれのストーリーを、リンク先でご紹介していますのでぜひご一読ください。
- ベストプレイヤー賞 ブランドデザイン部 商品企画グループ 中島 未理
『ブランドの命運を握る重要商品の大ヒットを実現』 - ベストプレイヤー賞 さんすて岡山店チーフ 竹内 朋加
『チームを一つに!予算大幅達成に導くマネジメント力』 - 社長賞 HR統括部 HR管理グループ グループマネジャー 藤本 かおり
『“社員一人ひとり”と向き合い続け、リブランディングを支えた労務スペシャリスト』 - 社長賞 イーアスつくば店チーフ 伊藤 彩香
『地域のお客様に愛されることを目指した店舗改革で、顧客満足度1位を獲得!』 - オルビススタイル賞 CRM統括部 CRM制作グループ 椎川 聡智歩
『お客様に愛される カタログを生み出すORBISmagazine新任副編集長』 - オルビススタイル賞 新規戦略部 新規戦略グループ アシスタントマネジャー 南湖 真希
『オルビスのアフィリエイト史上最大件数を獲得!』 - オルビススタイル賞 CX統括部 CX企画グループ グループマネジャー 瀧明 亮
『オルビスCXの未来をチーム全員で描きたい。困難を乗り越えて挑戦し続けるリーダーシップ力』 - オルビススタイル賞 イオンモール高知店チーフ 小野 多恵
『退店勧告の悔しさをばねに圧倒的な成果を出す店舗に進化』 - オルビス大賞 CRM統括部 部長 大村 亮平
『オルビスの“柱”である通販事業においてV字回復という快挙を達成!』
新社長 山口が感じたオルビスが急成長し続ける原動力とは
最後に、小林からバトンを受けた新社長山口から社員にメッセージが贈られます。

「オルビスの飛躍的な成長の背景にある、一番苦しいときに逃げない、という皆の姿勢に感動しました。苦しいときにそこから逃げず向き合う強さ、お客様を第一に考える熱い気持ちをもっている皆さんがオルビスの飛躍的な成長の原動力だと確信しています。オルビスの成長を加速させていくために、最大限の努力をしたいと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします!」
山口の言葉に大きな拍手が送られながら、2024年『ONE ORBIS AWARD』は幕を閉じました。
部署や役職の垣根を越えて、互いの健闘を称え合い、新たな挑戦への活力を分かち合ったこの日。レポートを通じてオルビスの風土・カルチャーを感じていただければ幸いです。
ここから、今回受賞に輝いた9名の社員それぞれのストーリーを紹介いたします。
ベストプレイヤー賞 ブランドデザイン部 商品企画グループ 中島 未理(ナカシマ ミオリ)(2023年中途入社)

ブランドの命運を握る重要商品である『オルビスユー カラースキンケアマスクファンデーション』の企画開発を担当した中島さん。成功への重圧がかかる中、こだわり抜いた企画で商品をローンチし、見事、発売初月予算を大幅に上回る結果に。
実は、〆切が近づく中思い通りにいかないサンプルワークに悩んでいた中島さん。周囲からの「十分良いものが出来ているから大丈夫」という声があったにも関わらず、「これは自信を持ってお客さまにお渡しできない商品です。もう一度サンプルを作らせてください」と信念を持って、経営陣に直談判を決行。そのラストチャンスに全力投球し、期待を上回る高品質な商品を生み出しました。
多くのお客様に支持される商品を生み出した背景には、企画という正解のない道のりを決して妥協せずとことんやりつくす仕事への向き合い方がありました。企画者として責任と覚悟をもって力強く前に進んでいく姿を評価されての受賞です。

中島さんからは、「オルビスに入社してから、商品企画という仕事がますます楽しくてやりがいを感じています。関連部署の皆さんのご協力で、私の想いがブラッシュアップされて、お客様への提供価値が最大化されていく、まさにONE ORBISの力を感じています。
そして、お客様の喜びの声を直接聞けるオルビスならではの環境が、本当に嬉しくて日々の大変さを跳ね飛ばしているんです。私が大切にしている“お客様に最高の商品をお届けするために出来ることは何でもやってみる”というモノづくりへの想いは今後も変わりません。これからもあきらめず粘り強く、徹底的に良いモノづくりを続けていきます!」
企画者としての熱い想いとともに、受賞への感謝の気持ちが述べられました。
ベストプレイヤー賞 さんすて岡山店チーフ 竹内 朋加(タケウチ トモカ)(2019年中途入社)

2人目の受賞はさんすて岡山店チーフの竹内さんです。
岡山店を「お客様の笑顔でいっぱいの店舗にしたい」という想いで走り続けてきた竹内さん。そのために自分達は何ができるのか、何をすべきなのか、自問自答した竹内チーフが出した答えは、お客様に岡山店だけではなく“BA自身のファンになっていただくことを目指す”でした。
日々忙しい中、現状で手一杯になっていたBAに対し、一人ひとりと向き合いながら「忙しい中でも、もっとお客様に感動を与える接客ができるはず」という想いを伝え、まずBAのモチベーション向上に着手。そしてお客様とのコミュニケーションの質を最大化できる体験コンテンツ「肌診断」を率先して活用することを推し進めていきました。
先陣を切って改革を進める姿に感銘を受けたBA達も、徐々に前向きなマインドに変化。肌診断の実施に加えて、店舗LINEアカウントをフル活用し、BAとお客様の1on1コミュニケーションは一層強固なものに成長していきました。
今ではお客様から「店舗に来るのが楽しみになった」というお声を多数いただき、商業施設から営業成績で賞をいただくなど成果を創出し続けています!
チーム全員のモチベーションを常に高い状態を維持するそのマネジメントと、お客様一人ひとりを大切に考える行動が成果に結びつき、前年比を大幅に上回る高い実績を残しました!

竹内さんからは、「絶対にチーフになってお客様の笑顔が絶えない理想の店舗を創ろうと心に決めていたので、3年目でチーフのお話をいただいた際は、とても嬉しくて最高の店舗を目指して試行錯誤を続けてきました。
それから2年経ち、こうして結果につながったことは何より嬉しいです。今の私があるのは、お客様や一緒に働くメンバー、そしてSVを始めとする皆のお陰です。早くお店に戻って、BAの皆に感謝の気持ちを伝えたいです!」と、受賞の喜びが述べられました。
執行役員の今井は、竹内さんの奮闘と功績に想いを馳せ、涙ながらに表彰の言葉を贈りました。
続いて、業績や目標達成を超えて総合的に活躍してくれたメンバーに贈る社長賞の発表です。
社長賞 HR統括部 HR管理グループ グループマネジャー 藤本 かおり(フジモト カオリ)(2006年中途入社)

1000人以上の従業員をサポートする労務のスペシャリストである藤本さん。2018年から始まったリブランディングに伴って、労働環境や制度設計、組織体制の変更に加えて膨大な量のオペレーション構築を遂行しました。
組織は“人”で成り立っていて、“人”にはそれぞれの個性があります。その一人ひとりと向き合う労務は、人の良い面と悪い面の両方に向き合うことが仕事。組織改革で生まれたトラブルや不満を一手に引き受けてフロントに立ち、決して弱音を吐かず、明るく前向きに困難を乗り越えるかおりさんの姿に、皆が勇気をもらいました。多忙な中でも社員一人ひとりを想いながら寄り添い、改善を重ね、リブランディングを支え続けてくれた活躍に感謝を評しての受賞です。
「かおりさんが居てくださったから歯を食いしばって変革をやり続けることができました。難しく苦しいときもオルビスを支えてくれて本当にありがとう」という小林からの感謝の言葉と共に表彰状が手渡されました。

藤本さんからは、「私は、“働く”という時間は長く大切だからこそ素晴らしいものであって欲しい、一人ひとりが自分らしく、ここちよく働いて欲しい、という想いでオルビスに入り今もその気持ちは変わりません。小林さんがオルビスに来た当時、リブランディング後の業績V字回復という構想を描かれていて、私は一緒にその成長を見たいと願って伴走してきました。今、まさにその成長を目の当たりにしています。何より私と一緒に走ってくれたメンバーの皆に感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとう!」と、感謝の気持ちが述べられました。
社長賞 イーアスつくば店チーフ 伊藤 彩香(イトウ サヤカ)(2017年中途入社)

二人目の受賞者となる伊藤チーフは地域に愛される店舗になることを目標に、店内にお客様が入りやすいよう、様々な改革にチャレンジ。
主戦力として活躍していたメンバーの退職により、店舗全体が不安を抱えている状況だったつくば店。伊藤チーフは、残ったメンバーに状況と課題を正直に伝えると同時に、BA一人ひとりの期待役割をしっかりと伝え、適切なフィードバックとフォローを行うことで寄り添い続けてくれました。
また、つくば店がさらにお客様に愛される店舗になるために、「お話好きのお客様が多い」という店舗の特徴に着目。店舗に長く滞在して、居心地の良さを感じていただくことにフォーカスしたコミュニケーション施策を集中的に実施していきました。
結果、徐々に「また来たよ」と声をかけてご来店くださるお客様が増え、今では、所属する商業施設の接客満足度調査で堂々の一位を獲得にいたりました。
どんなに大変な時も、いつも笑顔でチームを率いる伊藤チーフ。BA一人ひとりの良さを引き出すマネジメント力とその結果が評価され、受賞となりました!

伊藤さんからは、「この賞は、いつも支えてくれるSV、エリアのチーフ、そして何よりつくば店のBAの皆のお陰です。私がチーフに就任した当時は、BA一人ひとりの良さがお客様に伝わっておらず、せっかく良いスタッフが揃っているのに勿体無いと感じていたんです。そこから、BAそれぞれの“良さ”を引き出すマネジメントを目指して取り組んできました。
今、成果として表れて本当に嬉しいです。この結果に甘んじず最高のお店づくりを頑張りたいです。」と感謝の気持ちが述べられました。
オルビススタイル賞 CRM統括部 CRM制作グループ 椎川 聡智歩(シイカワ サチホ)(2020年新卒入社)

ORBISmagazine副編集長としての活躍が評価され、受賞となった椎川さん。
体制変更に伴い、本人が予想しなかった早期のタイミングで副編集長に抜擢されました。突然の就任に戸惑うことも多く、ベテラン編集者のメンバーをまとめるプレッシャーや、自分の想いを正直に伝えて良いものか迷いがあったことでしょう。
しかし決して弱音を吐かず、その状況を持ち前の明るさと前向きな姿勢で乗り越え、チームを率いてくれました。
経営陣からの厳しいフィードバックにもめげず、最終的には経営陣を説得してカタログ誌面の改革に取り組み、目標達成に導いてくれた椎川さん。
お客様の心を動かすパワーに満ちたカタログづくりの背景ある、前向きで諦めない姿勢を評価しての受賞です!

椎川さんからは、「ありがとうございます!この賞はカタログチームの皆で獲得したものです。急遽ORBISmagazineの副編集長に就任させていただき、当初は不安や戸惑いも感じていました。でも、チームの皆さんが本当に素晴らしく優しくて、心から信頼できるんです。全員で手を取り合いながら、お互いに本心をぶつけあって、クリエイティブの精査を続けて、一丸となり必死に駆け抜けてきました。その結果として、カタログを通じて、お客様が商品を手に取ってくださったと思うと本当に嬉しいです」とチームの皆への感謝の気持ちが述べられました。
オルビススタイル賞 新規戦略部 新規戦略グループ アシスタントマネジャー 南湖 真希(ナンコ マキ)(2023年中途入社)

アフィリエイトの主担当になったタイミングで、急激に件数が落ち込みプレッシャーを感じていた南湖さん。
状況を悲観するのではなく、率先して「できる理由」を見つけ、次々と改善策を考え、実行し、チームを率いてくれました。
その姿に勇気づけられたメンバーも「できる理由」を考えるようにマインドが変化。一人ひとりができることを真剣に考え、沢山のアイディアを持ち寄り、議論を交わし、いつしか新しい挑戦を楽しむまでに成長を遂げました。その結果、2024年10月には、WEB上で過去最高件数のお客様を獲得。
チームを一つにし、逆境に立ち向かい、予想を上回る結果を残したマネジメント力と実行力を評価しての受賞です。

南湖さんからは、「この一年を振り返ると予算を達成できない苦しい時期もありましたが、チーム一丸となって最後まで頑張って、このような成果を残せてとても嬉しいです。
苦しい時期でも、今、何ができるか一人ひとりが考えて、それぞれ自主的に動いてくれたことが心に残っています。辛い時期も前向きに頑張ってくれた皆に感謝の気持ちがいっぱいです。改めて良いチームだなと感じています。成果と共に課題も沢山見つかった一年だったので2025年はもっとパワーアップしていきたいと思います!」と今後の抱負が語られました。
オルビススタイル賞 CX統括部 CX企画グループ グループマネジャー 瀧明 亮(タキアキ リョウ)(2009年新卒入社)

店舗、ロジ、情報システム、CXというオルビスのビジネスの根幹をなすDtoCにおけるサプライチェーンのインフラを幅広く一貫して担ってきた瀧明さん。
CXの方針転換が決定した1年前、責任者として担ってきたプロジェクトの縮小という厳しい決定が下りました。役員や上長は「ショックを受けて、オルビスを退職してしまうのでは」と覚悟を決めて状況を伝えましたが、自分のことは全く気にせずに、“チームメンバーの心境とオルビスのCXの未来”を思い遣ってくれました。
新しい体制が発足し、メンバー皆にオルビスのCXが目指す未来を伝え、賛同がもらえた瞬間、瀧明さんは周囲が見たことが無いようなとびきりの笑顔に。心からメンバーを大切にしている様子が伝わってきました。
その後も、アプリリニューアル、MA導入などオルビスのCXを率いる数々の大型プロジェクトでチームをリードし、高い成果を上げた点を評価されての受賞です。

瀧明さんからは、「CXの方針変更を受けた際は、メンバーの皆がその変更を受け止めて、新たな気持ちで頑張ってくれるのか、何よりも心配だったんです。でも、皆が前向きで、僕と一緒に頑張ってくれたから結果に結びつきました。大変な中、僕に付いてきて、成果を出してくれて本当にありがとう!」と感謝の気持ちを伝えました。困難に直面して一層強固となったチームの絆に、多くの社員が涙を浮かべる場面となりました。
オルビススタイル賞 イオンモール高知店チーフ 小野 多恵(オノ タエ)(2007年中途入社)

6年前に退店勧告を告げられた高知店は、“絶対に存続したい”という想いと悔しさをばねに、BA全員が同じベクトルを目指して、全力で取り組み成果を出すチームへと成長を遂げました。
小野チーフを筆頭に、皆が当時の危機感を持ち続け、“お客様に何度も来ていただくためには何が必要か?”を徹底的に考えてきた高知店。
ここ5年はずっと『高知店のすべてのお客様にスキンケアと3大美容液※を使っていただく』をゴールに掲げ、短期視点ではなく、長期視点でビジョンを描いて、圧倒的な成果を創出してくれました。
さらに、働き方の側面では、高知店はほぼ全てのメンバーがベテランBAでワーキングマザーという特殊な環境。限られた時間とワークライフバランスを両立する難易度の中で、モチベーション高く個々が自立出来るように、自主性を伸ばすマネジメントスタイルに取り組んでいます。
社歴が長く個性が強いメンバーをしっかりと理解し、自主性を伸ばすマネジメントスタイルへの評価、そして、『アドバンスド ブライトニング セラム』の圧倒的な売上実績(初月全国1位)を評価されての受賞です。
※「ベースアクティブLPセラム」「リンクルブライトセラム」「アドバンスド ブライトニング セラム」

小野チーフは、「絶対に高知店を存続させたいという想いで、皆でがむしゃらに取り組んで、乗り越えて、今に至ります。沢山のお客様に商品をご愛用いただき、高知店を愛していただけて本当に嬉しいです。
私を含め6人という少人数体制の店舗で、ベテランスタッフが多く、意見が対立することも多々あります。でも、BAの皆と意見を交わすことで、困難だと思った道が開けることが多くて、本当に一人ひとりの個性が活かされた良いチームだと感じています。これからも一人でも多くのお客様にオルビスの商品をお届けできるよう頑張ります」と述べると会場からは大きな拍手が巻き起こりました。
オルビス大賞CRM統括部 部長 大村 亮平(オオムラ リョウヘイ)(2012年新卒入社)

続いて、最後の表彰として 「最優秀賞」の発表が行われました。2024年のすべての取り組みの中で最も成果を上げた社員に贈るこの賞に輝いたのは、CRM統括部 部長 大村 亮平さんです!会場には、全社員からの割れんばかりの大きな拍手と歓声が巻き起こります。

通販事業というオルビスの事業の柱を担う大村さん。会社全体からの期待が高く、絶対に業績を回復させなければならないというプレッシャーの中、ひとつひとつの課題を確実に乗り越え、遂に予算達成を成し遂げました。オルビス史上歴史に残る快挙を、チームメンバー全員とつかみ取った大きな功績に敬意を表しての表彰です。

代表小林からの厳しい指摘も真正面から受け止め、自分がオルビスの通販を背負っているという責任感を持ち、通販を再成長させなければブランド全体が成長しないという危機感から自らの行動を変えた大村さん。仲間を巻き込み結果にコミットするチームを率いる素晴らしいリーダーへと成長を遂げました。
決して弱音を吐かず売り上げと向き合い続けた大村さんに拍手が鳴りやまない受賞となりました。

大村さんからは、「この度は本当に素晴らしい賞をいただきありがとうございます。沢山の温かいメッセージ、沢山の人に支えられてここに立っています。
今年一年、部の皆に心から感謝していますし、全員で勝ち取った賞だと思っています。表彰には無縁の部だったので、こうして大賞をいただけたことは本当に感慨深いです。
23年から今の体制がスタートして最初は課題だらけでした。予算達成が出来ないことが当たり前になっていた当時、やることがなかなか成果につながらず、正直辛くて。間違った判断や辛い想いをメンバーの皆にさせてしまったことも多くあったかと思います。
その中で去年の中頃から少しずつ成果がでてきて、それに比例して売上に対する皆の意識もぐんとあがってきました。とことんやりきるメンバーの皆に本当に助けられました。ありがとう。
1年前のOOAで次回こそ受賞しよう!と話していたので、今回達成できて本当に嬉しいです。来年もしっかりと成果に繋げていきたいです」と部の皆への感謝の気持ちが述べられました。
幾多の困難に立ち向かってきた日々。その軌跡を謙虚に語る大村さんの姿に、会場は深い感動に包まれます。表彰者である代表小林も思わず目頭を押さえ、会場からも温かな涙が溢れました。

取材・文:仁尾明美
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
オルビスでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひこちらからご連絡ください。
皆様のご応募、お待ちしております!
※本記事内容は、公開日(2025年3月26日)時点の情報に基づきます。